ある記事で少し厳しいコメントをいただきましたので、関連して記事にしました。
08/7/11 「7/20は富士見市長選挙に行こう」<注:4年前の話です。>
ご紹介の過去の記事の通り、本館も別館(当ブログ)も、特定の候補や政党を応援するものではないことは、昔も今もかわりません。
ただ、それは中立なのか、ということについても、お答えはできません。
なぜなら、中立ということも政治信条と考えるからです。
個人が信奉している政治信条を公表するように他人から強制されるいわれはありません。
また、当ブログは、報道機関でも公的機関の開設するものでもありません。
たけたけは、他人の意見を全く聞かないのか、というと、そんなこともありません。
「平等・公平が守られた選挙」ということでは、同意するところで、公職選挙法を守って選挙を行うべきと思います。
しかし、過去には、こんなこともありましたので改めて紹介します。
08/7/26 残念な公職選挙法違反
4年前の市長選挙の話です。当時の星野陣営以外の2陣営が、公職選挙法に違反し、告示後にHPを更新していたというものです。
本件は、立件されたわけではないのですが、記憶をたどり、過去の案件を探してみました。
議員情報ネットワーク埼玉というサイトに掲載されていた記憶があるのですが、すでに閉鎖されていたので、アーカイブで探してみました。
市議(当時)の公職選挙法違反事件>(表示されるまで少し時間がかかることがありますが、少し待てば表示されるようです。)
11年前の話でした。
「市議への辞職勧告決議を求める請願について、6月議会では結論を出さず継続審査とすることを決めた。共産党が請願の採択を主張、公明党、新政クラブが反対」とあるので、保守系の市議だったのかな、と思って調べてみました。
当時(正確には改選前)の議員名簿(表示されるまで少し時間がかかることがありますが、少し待てば表示されるようです。)
やはり保守系の議員だったようです。
保守系だからというものではなく、過去には革新系市長による収賄もありました。
元市長の収賄事件(表示されるまで少し時間がかかることがありますが、少し待てば表示されるようです。)
16年続いた革新市長でした。
厳しいコメントを頂かなければ、思い出さなかったと思います。
結局のところ、個人が開設しているブログを監視するよりも、
まずは、議員など公職や候補(予定)者の言動や行動、配布される文書(後援会などの討議資料も含む)こそ市民が監視すべきなのではないでしょうか。