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15/2/9 27年度からの放課後児童クラブの対象学年拡大

子どもが放課後児童クラブ(学童保育)にお世話になっていたのはかなり前のことで、その後ふじみ野小の児童クラブが3つになっているといったことなどは知っていたのですが、27年度から対象が従来の1~4年から全学年に拡大されたということを最近知りました。
従来富士見市は4年まででしたが、周辺自治体では3年のところもありました。

うちがお世話になっていたのは小3まででしたので、それほどの意識はなかったのですが、当時高学年になったときどうするのかということで悩まれていた方もいらっしゃいましたので、今回の対象拡大で安堵したご家庭も多いのではないかと思います。

その昔、富士見市では民間学童から公立の放課後児童クラブに変わったときに、対象が全学年から4年までになったために、大変な思いをされた方がいらしたことも知っていますし、直接は知りませんがかつて旧上福岡では、学童保育の廃止といったこともあったと聞いています。

利用者にとって、改善してほしいことはたくさんあるのだとは思いますが、放課後児童クラブが全学年の児童が対象になったということは、子育て世代には大変よい話であることは間違いないと思います。

旧政権時代、子ども手当や公立高校無償化といった、対象者は多いものの抜本的な問題解決にはならない「バラマキ」のような子育て「支援」は目立ちましたが、問題解決にる子育て施策はどうだったでしょうか。
まだ100点満点とはいえませんが、この放課後児童クラブの対象拡大は、従来の「壁」の1つであった「小4の壁」(富士見市ならば、小5の壁だったでしょうか)がなくなるという抜本的解決策であり、この話については政権交代後の自公政権の成果の1つとして評価してよいと思います。

この大変大きな話を今まで私が知らなかったのは、子どもがすでに対象でなくて関心が薄くなっていたためなのか、それともマスコミが大きく取り上げなかったためなのかはわかりませんが、この大きな話を知り、先輩お母さん、先輩お父さんたちの苦労が昔話になったことを感じ、よかったなと思いました。

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