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14/7/5 最近のららぽーと富士見の状況

現地には時々に行っているのですが、記事にし損ねていました。
まとめて更新です。

建物の建設が進んでいることを実感しました。5/31、市役所前から
Img_9929m Img_9927m


7/2夕方
西側(市道5137号線から)
P7020001m

市役所前から
P7020003m P7020005m

254バイパスから
P7020009m

7月2日に行ったときは、254バイパスの工事が始まっており、自転車道と歩道が狭くなっていました。
P7020007m P7020010m

254バイパスは、三井不動産自身がららぽーとに入るための車線を新設しますが、歩道や自転車道の移設も行うとのことです。

新設歩道・自転車道の一部?
P7020006m

1か月でかなり進捗しました。
3月開業とすると、あと8か月ですから、建設も急ピッチで進んでいる感じです。

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14/7/5 テントウムシが「生物農薬」に

ふじみ野地域では開発が進み、昆虫も減っていると思いますが、まだテントウムシなどは
普通に見かけることが多いと思います。

かなり昔に記事にしたのですが、以前、鉢植えの植物にアブラムシがびっしりとこびりつく状況になった時、何匹かのテントウムシを捕まえてきてそこに放したところ、アブラムシを食べてそこで卵を産み、その卵が幼虫になってアブラムシを食べつくしたということがありました。

この経験から、害虫を駆除するという点では、農薬的な働きをすると思っていましたが、
以下のように「生物農薬」として販売されるという記事がありました。

「生物農薬」で販売される飛ばないテントウムシ

(読売新聞)

遺伝子組み換えといった方法ではなく、自然に現れる飛べない個体をつかって何世代も
交配を重ねて作り出したということです。
自然界に出ても劣性遺伝子ということで、影響は出ないということです。

畑の中で交配し、幼虫が増えてアブラムシが減ると幼虫同士で共食いをしてテントウムシは減りますので、テントウムシが増えすぎるということもないと思います。

現代社会の食糧生産のためには農薬の使用は仕方がないところはあると思うのですが、このような「生物農薬」の利用が広まって、少しでも農薬を減らせることができればよいなと思います
知り合いの農家では自宅用に無農薬の野菜を作っていて、食べさせてもらったことがあるのですが、穴だらけの見た目と違ったおいしさに驚いたことがあります。
「虫はおいしいものしか食べない。だから虫食いの野菜ははおいしい」
というようなお話もありましたが、うそでもないと感じました。

※毒をもった虫もいるかもしれませんし、それを取り除き切れるかもわからないので、普通の消費者が闇雲に虫食い野菜を食べるというのは危険かもしれません。
一応お断りしておきます。

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