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14/5/1 今後3年の東上線の改善計画

昨日、東武鉄道から2014~2016年度の中期経営計画が発表になりました。

「東武グループ中期経営計画 2014 ~ 2016」の策定について

この中で東上線関係では、
・TJ ライナーの上り列車新設と下り列車増発
・地下鉄直通列車の速達化(急行運転)
・橋上駅舎化工事(新河岸)の推進
・東上線新運転保安システムの導入
・ホームドア(可動式ホーム柵)導入推進(和光市、川越)
・駅直結の商業施設建設(和光市、朝霞台、成増等)
・駅スペースの商業化(和光市、ときわ台)
といったものがあげられていました。

野田線や伊勢崎線系統に比べますと地味な印象ですが、着実に改善、というところでしょうか。

TJライナーの上り新設の話は既にお伝えした通りですが、中計に載ったということで、実現確定ということになったと思います。

また、地下鉄直通列車が急行運転になるということですが、野田線の大宮-春日部も急行運転が開始されるとのことです。先のダイヤ改正で東上線の川越市-東松山間で快速の運転が始まりましたが、それが好評(新たな旅客需要の創出)だということも関係あるかも知れません。

ただ、地下鉄直通を急行化しますと、現在の急行通過駅の列車本数が減る可能性もあるので、そのあたりは気になるところです。

日中の利用客を見ますと急行と快速に偏っている傾向もありますので、そういった判断をされてしまう可能性もありますが、公共輸送機関の利用を促進するという(仮称)ららぽーと富士見開業後は鶴瀬駅利用が増える可能性も高く、どうなるでしょうか。

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