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14/4/20 ふじみ野から勝瀬交差点に直行する市道計画が動き出す

このところ情報収集を怠っていたのですが、情報をいただき、アイムとシティヴェールの北を通っている道路を勝瀬交差点方面に直行させる道路の計画が動き出したことがわかりましたので、調べてみました。

市道5101号線として整備を進めるとのことで、平成30年度完成予定のようです。

3月の市議会で、5101号線の起点がふじみ野交流センターの東にある交差点から、その北にある三叉路のところに変更されました。
従来のクランク状の道路の区間は、新たに市道3314号線と指定されました。

富士見市道路線の変更について

富士見市道路線の認定について

第5次基本構想の中期基本計画では当初案にはありませんでしたが、追加されていました。

富士見市第5次基本構想中期基本計画の策定について

第5章の108ページに掲載されています。

市議会の会議録を調べますと、この道路の整備には概算で11億強かかるということでした。
ふじみ野地域では以前紹介しましたように、ふじみ野駅東口前にふじみ野出張所他複合施設が建設されますし、予算をどのように確保するのかと思っていましたら、以下のような一体開発の手法で国庫補助を受けるようです。

勝瀬・ふじみ野地区都市再生整備計画について

なぜかこのページは市のHPから辿れませんが、検索でかかりました。

勝瀬・ふじみ野地区都市再生整備計画書(平成26年3月)

この計画書の最後に道路予定の図が示されています。

この計画ではふじみ野駅東口のバス停シェルターの整備も行うようです。これは平成26年度中ですので、ふじみ野駅から「ららぽーと富士見」に向かうバスの停留所には屋根がつくということになるでしょうか。

富士見市は、こういった制度を利用するのが結構上手な印象があります。富士見市は自主財源が少ない中ですが、公共施設やインフラが比較的整備されているのは、市役所の職員の皆様が諸制度をよく研究されているのでしょう。
かつてふじみ野小の放課後児童クラブの増築も県の制度をうまく活用して補正予算で行っていただいたことを思い出しました。

話が少しずれましたが、計画通り実現することを願っています。

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