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13/1/29 ららぽーと富士見に関する三井不動産の発表

昨日、三井不動産から発表されたニュースリリースに

「三井不動産 次世代型商業施設の開発を加速
リージョナル型ショッピングセンター3施設と
大型エンターテインメント複合施設の開発に着手」

というものがあるのですが、この中で(仮)ららぽーと富士見についても触れられています。

まだ、具体的な詳細は発表になっていませんが、
「東武東上線エリアに位置し、南北の都市をつなぐ国道254号線に接する広大な敷地です。周辺にお住まいの多くの方々の日常生活のサポートに加え、充実したライフスタイルの提案をおこないます。」
ということですので、期待して待とうと思います。

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13/1/27 (仮)ららぽーと富士見造成地の現状

久しぶりに現地まで自転車で行ってきました。
富士山もよく見えました。
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現地は一見ではあまり変わっていないように見えるのですが、よく見ますと道路跡がきれいになくなっていたりと、建物着工に向けて造成工事が進捗していることがうかがえます。
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順調に進捗してくれることを願っています。

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13/1/27 ふじみ野東二丁目に新築マンションか

久しぶりに近隣を自転車にのって散策しました。

空き地だったところに家が建設途中になっていたりと、少しの期間見なかっただけでも街の雰囲気が変わっているところがありました。
また、シティヴェールふじみ野に近いところで、開発予定の掲示が立っているところがありましたので見てみますと、大手マンション業者による5階建ての建物8棟となっていました。新規分譲マンションではないかと思います。
20130127m003

既に開発許可もされているようで、H25年1月~H26年2月の工事期間になっていました。
来年の春入居ということになるでしょうか。
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政権交代とともに景気も上向き始めた印象を受けていますが、ふじみ野地域でも新規マンションや新規住宅の建設が多くなるかもしれません。
住宅だけでなく、商業も頑張ってほしいところです。

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13/1/23 2012/3/16東武東上線ダイヤ改正

3/16に実施の東上線ダイヤ改正の概要が東武鉄道から発表になっていました。

公式ページニュースリリース

詳しくはそちらをご覧いただきたいのですが、今回の改正でふじみ野駅利用者に関係が深そうなのは、①副都心線直通が東横線・みなとみらい線に乗り入れること、②日中に快速が新設され、1時間当たり快速2、急行4、準急2のパターンになること、③池袋-志木を往復する普通電車がなくなり、1時間あたり2本が池袋-川越市の運転になること、④TJライナーの増発、⑤朝ラッシュ時急行の増発といったところでしょうか。

②については、ふじみ野-池袋利用者は、日中は一番先に来た準急、急行、快速にのれば目的地に一番早く着くことができるダイヤになりそうです。現状では成増で急行の接続を待つケースがあるので1時間当たり最速電車は7本になっていると思いますが、8本に戻るということになりそうです。
森林公園方面に行くときにも便利になりそうですが、快速が通過する駅に行く場合は本数減になりますし、また1時間あたり6本といっても、正確に10分間隔になるわけではないので注意が必要と思います。

⑤の朝ラッシュでは、池袋着8:15(小川町発6:52)の急行が増発となっていますが、現在小川町6:52→池袋8:16(ふじみ野発7:41)の準急が存在するので、それが急行に変わるだけだった、といったことでないとよいのですが。

富士見市の鶴瀬、みずほ台利用者は、②の通り、池袋への準急がまた減ってしまいます。③に関して普通電車が1本増発され、池袋行き電車の数は変更ないことになりますが、乗り換えの機会が増えてしまいそうです。
2年後のららぽーと開業時には鶴瀬が最寄駅になると思われるのですが、ふじみ野駅からのららぽーとへのバス便の設定といった施策も必要になりそうな気がします。

今回のダイヤ改正では、上り快速急行の増発というものもありますが、ふじみ野には停車しませんので、直接は関係しないと思われます。
これと②の快速の新設、④のTJライナー増発については、川越市より小川町寄りの利用者にメリットが大きいと思います。

今回のダイヤ改正の目玉は東横線方面への直通の開始と川越市より小川町寄りの輸送改善ということになるでしょうか。

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2013/1/17 雪が残るふじみ野地域、再度の積雪はあるか?

14日の降雪では、ふじみ野地域でもかなりの積雪がありました。
周辺の積雪は、新聞報道によれば、川越8cm、さいたま10cm、朝霞12cm、となっていました。
自宅の周辺では見たところピークは7~8cmのように見え、ふじみ野地域では概ねそのくらいではなかったかと思いますが、東上線から観察した限りでは富士見市では南に行くほど積雪が多かったように見えます。

ふじみ野駅周辺でも現在も建物の北側で日が当たらない道路などはまだ凍結した雪が残っており、歩行や走行に注意を要するところが残っています。

当地では積雪になると交通への影響が大きく、何回も積雪になると非常に困ったことになると思います。そう頻繁には起きないだろうと思いたいのですが、過去を調べてみますと、そうとも限らないケースがありました。

東京(大手町)のデータですが、1月中に2回以上積雪になるケースを過去30年調べてみますと、1984、1987、1994、1998、2001と数年ごとに発生していました。
2002年以降は今のところそういったケースはありませんが、統計的にも注意が必要な気がします。
また、ここ10年では、1月では1度の積雪量も2006年の9cm、今回の8cmを除き、少ない傾向になっていますが、それ以上の積雪にならない保証もありません。
そして雪のシーズンは、3月まで続くので、1月だけ警戒すればいいわけではありません。

今回当地でも久しぶりの10cm前後の積雪になりましたが、これで終わりという保証もないわけです。
近年は温暖化傾向もあって、南岸低気圧の通過時に当地では雨が降ることが多いのですが、温暖化しているということは今回のように低気圧が発達して逆に寒気を呼び込んで大雪となるケースも増えるかもしれません。

今後も積雪がありうることを想定しておいたほうが良いと思います。
冬は南岸低気圧の動向に十分注意が必要だと思います。降雪の予報は特に関東では様々な条件が作用するので非常に難しく、あくまで目安の1つですが、低気圧が八丈島の南を通って発達する予想の時は要注意です。

なお、本日の週間予報では、22日に東京、埼玉ともに曇り一時雪か雨の予報に変わりました。予報ランクが低いので今後変更になる可能性も比較的高いですが、今後の気象情報に注意した方が良さそうです。
当日は埼玉県の私立高校の入試が集中する日になっていますので、受験生のいるご家庭では一応雪の想定も考えておいた方がよいかもしれませんね

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