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12/7/14 草の根立候補予定者と勝瀬原反対派が親密?

草の根所属で市議補選に立候補を予定している方の後援会事務所が14日に開設されると本人のブログにありました。
本日現地を見てきましたが、手作り感覚というか、質素な雰囲気はさわやかさも感じます。
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しかし、さわやかな話ばかりではありません。

事務所開設の話を拝見したのは12日ですが、思い当たることがあり、この事務所がある土地の所有者の登記情報をその日のうちに調べてみました。
そこには、勝瀬原区画整理の反対派「絆の会ふじみ野」関係者の名前がありました。

登記されている所有者は、真の所有者と違うというケースもありうるのですが、だとすれば借りる側にも厳密な確認が求められるわけで、公職を目指すものがそのような危ない物件にかかわるとは思えず、本件は所有者の違いということはないと思います。

話を戻しますが、このように事務所用地として、土地利用の便宜を授受するということは、草の根やその立候補予定者と、絆の会ふじみ野の主要メンバーとの親密な関係を証明するものと言えるのではないでしょうか。

「絆の会ふじみ野」は、勝瀬原特定土地区画整理組合の解散総会において、組合員の大多数の承認によって決定した残余財産の処分方法に異を唱える会です。言い換えれば、勝瀬原土地区画整理の大多数の地権者、大多数の市民の思いに反する言動を行っている会ということです。

「絆の会ふじみ野」関係者は、会のHPで明らかにしているように、多くの陳情を議会に行っております。
そして、その陳情に関して会派草の根と共産党が一部の陳情の採択を主張したり、また不採択としながらも支持するような不明確な討論を行ったりしていることが、市議会の会議録で明らかになっています。

大多数の市民の思いに反する行動をとり、陳情を出し続けている人から土地利用という便益をうけるということが、公職を目指すものとして完全に適切であるのか。
それが地域に根差した行動といえるのか。
地域の地権者の1人として、またその地に住む市民の1人として、複雑な思いです。

主義主張は自由ですし、誰の土地を利用しようと、その所有者が承諾すれば自由なのかも知れません。
しかしながら、少なくとも、今回のことが特定人物や団体への利益誘導につながらないのか、大多数の市民の利益を守る行動ができるのか、といったことが、今後問われていくことは間違いないと思います。

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12/7/14 当ブログは選挙目的の「文書図画」にはあたらない

不勉強で恥ずかしいのですが、「文書図画(ぶんしょとが)」という言葉を最近知りました。いや、見たことはあるはずですが、意識して「ぶんしょとが」と読んだことがなかった、というのが正しいかもしれません。

当ブログが、投票依頼目的の「文書図画」にあたるのか否か、という話です。

ウィキペディアから引用しますと、
『現在の公職選挙法では公示日から選挙日が終了するまでの間、候補者の名前の入った選挙運動(投票依頼)目的の文書図画については、選挙管理委員会が発行するシール又はハンコのついた一定枚数の文書図画しか発行できない。』

最近、いろいろな意見をいただくことから、多少気になるところがあり、有識者に話をお聞きしました。
このブログを見ていただいたわけではないですが、私としては、このブログは選挙目的の文書図画にあたらない、という意を強くすることができました。
もとより、特定候補(予定者)への投票依頼などは行ったこともありませんし、これからも行うことはありません。

明日市長選、市議補選が告示となりますが、当ブログは通常通り運用してまいります。

ただし、各記事にコメントをいただく場合、ご自身のため公選法に抵触することがないようにお願いいたします。

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12/7/13 勝瀬原反対派の陳情に関する本館更新のお知らせ

先の6月議会には、すでに紹介しているように、勝瀬原の区画整理組合の反対派である「絆の会ふじみ野」の関係者による陳情が、3月議会に続いて提出されました。

それらの一部について、共産党や草の根が採択を主張しましたが、すべて不採択となりました。

これらについて、本館の「議会の注目点」を更新していますので、ご興味のある方はご覧ください。

主義主張を表明されることは自由です。しかしながら、「絆の会ふじみ野」は、大多数の地権者の賛同によって決定した残余資産の処分案に反対したり、多くの市民が利用しているふじみ野交流センター駐車場を減らしかねない、駐車場用地の返還を要求しています。

これは、大多数の地権者、市民の思いに反するものと思います。

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12/7/11 富士見市長選は三つ巴の戦いに

今朝の読売朝刊によれば、昨日10日、元市議の竹村氏が、22日投票の富士見市長選に共産党の推薦を受けて立候補するとの表明があったそうです。

立候補者説明会への参加もなく、告示まで5日というこの時期での出馬表明は様々な背景があると思われますが、いずれにしても市長選は三つ巴の戦いということになりそうです。

まずは取り急ぎお知らせまで。

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12/7/10 富士見市議補選は無投票か選挙戦か?

22日の市長選挙と同時に行われる予定の富士見市議補選ですが、現在2名の立候補予定者(説明会出席者)がいまして、最終的には欠員2名となって無投票、という見方が大勢だったと思います。

しかしながら、市の市議会のHPを見る限り本日現在いまだ欠員が1名であり、状況が見えなくなってきています。
つまり、市議補選が実施される可能性があるのではないかということです。

これは、以前新聞報道で明らかになった、6月議会後に金子氏が辞職するということが、まだ実行されていないことによります。なぜ辞職しないのか、またどうされる予定なのか、知りたいところです。

なお、議員の辞職については、議長の許可が必要ということです。
ですから、仮定の話ですが、ぎりぎりになって議会事務局に提出されたとしても、議長が不在であった場合は、許可が下りず、自動失職になる可能性があるのではないかと思います。

また、市議会の一般質問などで、職員の時間外労働には厳しい目を向けてきた金子市議ですので、事務局職員の時間外労働につながる業務時間外や休日に事務局員を残業させたりや出勤させて、ぎりぎりに辞職届を提出するといったことをするとも思えません。

いずれにしましても、仮定の話ですが、辞職届を告示日前に提出したところで、それが許可されなければ辞職にならないわけです。そうなりますと、理由がどうであれ、一度新聞記者の前で辞職すると発表していることと整合がとれなくなります。

どうなるのか、注目しています。

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12/6/30 富士見市議補選は草の根系と共産党の2陣営の出馬か

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12/7/8 ららぽーと富士見予定地は少しずつ動いているようだ

今日中央図書館に行く途中で(仮称)ららぽーと富士見予定地の横を通りました。

まだ、本格的な工事は始まっていないのですが、これまでも市道の廃止といった建設に向けての動きがでています。

本日気がついたのは、写真の雑草がきれいに刈られているような場所です。
間違いであれば申し訳ないのですが、ここに以前あった家を取り壊し、整地したように思います。
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いずれにしましても、建設に向けての準備の一環であることは間違いないと思います。

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12/7/8 榛名神社前の市道225号線の工事状況

以前にも紹介している榛名神社に向かう市道225号線の改良工事の状況ですが、まだ舗装はされていないものの、歩道部分と車道部分がはっきりとわかるようになってきました。
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最終的には、榛名神社の脇の部分まで改良されるということですが、今回の工事では保育園入り口のある道路のところまでになっています。

歩道のスペースも広く、完成すれば通学時間帯の安全性が高まると思います。

今日は午後から天気が回復し、昆虫たちも飛び回っていましたが、写真のクロアゲハは、工事中の道路にたまった水たまりの脇で、しみ込んだ水を飲んでいるようでした。
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