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12/9/30 (仮)ららぽーと富士見予定地の現状

本日昼ごろ、(仮)ららぽーと富士見造成工事中の現地を見てきました。
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時間の都合上、北半分だけの観察でしたが、柵が出来上がっていること、それから市のサイトでも紹介されていた、作業工程の掲示を2か所で確認しました。
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引き続き、工事が順調に推移してほしいと思います。

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12/9/30 土地を売却した後も地主?

富士見市の9月議会では、(仮)ららぽーと富士見開発に関する陳情「仮称、ららぽーと富士見の土木工事着手前に事前調査をするよう行政指導のお願いの件」が出されましたが、不採択になりました。

この提出者の肩書の1つが「山室・勝瀬地区地主会会長」となっています。
素朴な疑問として、土地を手放した後で地主会とはどういうことなのか?と思いました。
借地も一部あるとは聞いていますので、地主というのは存在しうるのかもしれませんが、不思議な感じです。

売却した後で、買ってくれた側に注文を付けるというのは、どうもよくわかりません。底地を持っているとしても、借地権者に土地の使用方法について細かく指図するというのは、一般的な話なのでしょうか。

それから、もう一つの肩書が、「山室・勝瀬地区開発推進員とあるのですが、その土地を直接開発できる権利はないというのに、何を推進するのでしょうか。

そもそも、現在地主であるか否かよりも、土地を売ったら反対派に鞍替え、のように見えてしまうことに、どうしても違和感が消えません。

それから、この陳情に関しては、かつては利害が対立していたように見える共産党が採択を主張しています。他の会派はすべて不採択を主張しました。
この件でも共産党は「大地主」の味方ということになるでしょうか。これも不思議な感じです。

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12/9/27 もし残余資産がお金で返ったら嬉しいのは?

結論を先に書きますと、一般市民・地権者は不便になるだけで、嬉しいのは大地主などだけではないかと思います。

さて、勝瀬原の土地区画整理をめぐって、残余資産の返還を求めている人たちがいることは既報の通りです。彼らは、毎度市議会に同じような陳情を提出しています。

今回も「富士見市へ寄付した土地の返還を求める陳情」が提出されました。

前回の議会では、伊勢田市議の選挙事務所用の土地を提供したC氏によって、同じ内容の陳情が出されていましたが、今回はB氏からの陳情でした。
ただ、B氏は、前回は区画整理に関しての別の陳情をされており、勝瀬原の土地区画整理の執行部への「反対派」として、C氏と行動を共にされています。
(仮名B氏、C氏は、本館の記述に合わせています)

伊勢田市議は、この陳情について継続審査を主張したそうです。これはまだ会議録が出ていないので詳細は不明ですが、採択を目指す意思があるのかなと思っています。
あくまでこれまでの市議会の陳情審査結果を調べてきた印象、私見ではありますが。

結局はこの陳情は委員会も本会議も不採択となりました。

仮に富士見市に寄付されたふじみ野交流センター駐車場が返還され、他の残余財産と共に地権者にお金で返されるとしたら、誰が嬉しいのでしょうか。

ふじみ野交流センター、図書館を利用する市民は、駐車場が減ってしまったら不便になってしまいます。子育て中でふじみ野保育園への送迎を行っている保護者も駐車スペースがなくて、困ってしまいそうです。そうならないように新たに駐車場用地を購入したり借りたりするとしたら、貴重な税金が使われることになります。

そんな中で、うれしいとしたら、まとまったお金を手にする大地権者だけなのではないでしょうか。何故なら、返還は土地面積割になると思われるからです。

賃貸であれば関係ない話ですし、分譲マンションの場合でも、区画整理に関しての残余財産の処分があっても売主に帰属する旨の特約を契約時に締結している場合も多いので、その場合は1円ももらえずに、ただ不便を強いられるということになります。
売主だった大企業はうれしいかもしれません。

それから、この大地主や大企業のみが喜ぶことを、何故か共産党が賛同しているようなのはどうも解せません。
また、これまでの陳情への採否、討論を見る限りでは、この「反対派」の人たちの主張には、共産党のみならず会派草の根も理解を示しているようです。

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12/9/27 「ふわっぴー」ゆるキャラグランプリ2012へ

富士見市のマスコットキャラクター「ふわっぴー」が、ゆるキャラグランプリ2012にエントリーされました。
01

応援よろしくお願いします!

エントリー№497 ふわっぴー

1日ごとに1回ふわっぴーに投票できます。

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12/9/26 ららぽーと富士見造成工事の情報公開(市公式)

造成工事が始まっている(仮称)ららぽーと富士見予定地ですが、現在の状況について市公式ページの更新がありました。

市役所前の商業施設整備について

工事事務所と工事予定のお知らせ看板が設置されたということです。

このような細かいレベルまで情報公開いただけるのはありがたいと思います。
今後も期待したいと思います。

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12/9/22 進む富士見市議会の情報公開

富士見市議会の情報公開がまた進みました。

富士見市議会の公式webページに、「議案等の審議結果(議員賛否一覧)」が公開されるようになりました。

富士見市議会


いままでは、どの議員がどの議案に賛成したかどうか、ということは明確に公表されていませんでした。一部会派が独自にビラなどで公表することはありましたが、全部ではなく、いわば自分が宣伝したい一部に限られていたと思います。
この公開によって、日頃の議員の行動や発言と矛盾はないか、といったことをチェックすることができると思います。

本議会からは、「陳情の付託」も公開され、会議録が出ないとわからなかった陳情者の情報もわかるようになりました。

昨年12月議会からは、インターネット中継、閉会後の録画公表も行われるようになってきました。
そのことによって、見かける印象と議会での印象が異なる議員、わかりにくい採否判断を行っている議員などがいれば、わかるようになったと思います。

一連の議会の情報公開の流れは、昨年震災後に、市議会の議長に関野兼太郎議員が就任してから急速に進められた印象を強く持っています。
これらの情報公開によって、何よりも、市民が議会の活動や真実の議員の行動・発言を身近に感じることができるということが、とてもよい改善であると思います。
議員の皆様には良い意味で緊張感を持っていただき、真に市民のためになる行動や発言を心掛けていただきたいと思います。

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12/9/9 (仮)ららぽーと富士見造成工事開始

投稿もいただいており、また既にご存知の方も多いと思いますが、(仮)ららぽーと富士見の造成工事が予定通り開始されたということで、現地を見てまいりました。

廃止後も通行可能だった道路は、入り口が完全に閉鎖されました。
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市役所に面した側です。既に一部の柵は構築されています。写真の奥のほうには現場事務所が設置されていました。
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生い茂っていた雑草はかなり刈り取られていました。
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バイパス側から住宅地を見ると、住宅地との境にはすでに柵ができているようで、このあたりは開発業者側の住民への配慮がうかがえます。(遠方のため見えにくいですが)
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こちらは、バイパス近く、市道5106号線沿いです。柵の設置準備工事が施工済のようでした。
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開発行為の許可標識も出ていました。
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市民の大多数が期待する(仮)ららぽーと富士見プロジェクトがついに具体的に動き出しました。応援する市民の一人として、今後も時々見に来ようと思います。

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