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12/9/30 土地を売却した後も地主?

富士見市の9月議会では、(仮)ららぽーと富士見開発に関する陳情「仮称、ららぽーと富士見の土木工事着手前に事前調査をするよう行政指導のお願いの件」が出されましたが、不採択になりました。

この提出者の肩書の1つが「山室・勝瀬地区地主会会長」となっています。
素朴な疑問として、土地を手放した後で地主会とはどういうことなのか?と思いました。
借地も一部あるとは聞いていますので、地主というのは存在しうるのかもしれませんが、不思議な感じです。

売却した後で、買ってくれた側に注文を付けるというのは、どうもよくわかりません。底地を持っているとしても、借地権者に土地の使用方法について細かく指図するというのは、一般的な話なのでしょうか。

それから、もう一つの肩書が、「山室・勝瀬地区開発推進員とあるのですが、その土地を直接開発できる権利はないというのに、何を推進するのでしょうか。

そもそも、現在地主であるか否かよりも、土地を売ったら反対派に鞍替え、のように見えてしまうことに、どうしても違和感が消えません。

それから、この陳情に関しては、かつては利害が対立していたように見える共産党が採択を主張しています。他の会派はすべて不採択を主張しました。
この件でも共産党は「大地主」の味方ということになるでしょうか。これも不思議な感じです。

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