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10/12/31 ふじみ野地域、周辺地域の1年を振り返る(その3)

商業ではどうだったでしょうか。いくつか採り上げてみます。

富士見市ふじみ野エリアですと、田中青果駅前市場ふじみ野店の開業がありました。
静かにオープンした印象もありますが、主婦層には大きなインパクトになったと思います。
ヤオコー、東武ストアナーレと競合しつつ、どうなっていくでしょうか。

ふじみ野市エリアに対象を広げますと、スタバの開店でしょうか。
地域でもあちこちで話題になりました。

ブックオフふじみ野苗間店の開業もありました。

リズムの活性化の問題もあり、課題も多いふじみ野地域ではありますが、何とか少しずつでも発展していって欲しいと思います。

その他、書ききれないところもあるのですが、とりあえずこのあたりとして、前を向いて来年に向かいたいと思います。

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10/12/31 富士見市ふじみ野地域、周辺地域の1年を振り返る(その2)

行政に関する話題を考えて見ます。

富士見市では、第5次基本構想と前期基本計画が策定されました。12月議会で議決されたので、来年度からスタートになります。
策定に当たっては、市民会議と審議会という2段階の市民参画をもって案が検討されていきました。
さらに、市長以下幹部も出席する地域別説明会といったことも実施され、今まで以上に市民参画ということを意識されていたと思います。

一般市民の参画ということでは、まだまだ改善の余地はあると思いますが、姿勢としては好ましいと思います。

また、山室・勝瀬の開発(シティーゾーン開発)が、動き始めました。具体的なものではなく、まだ行政や政党を中心とした動きではありますが、なんとか具体化していただきたいものです。

行政ではなく、議会になりますが、議会基本条例に関する動きがありました。
市民意見交換会については、辛口の感想を書きましたが、開催の姿勢そのものは、良い方向と考えています。
さらに議会と一般市民の距離を縮めていただくため、開催形式の改善を図っていただきたいと思います。

また市民の側も、そうした会におけるマナーを身につけるべきと思います。
個人の思いを一方的にぶつけたりする場ではなく、質問を独占することなく、みんなで共有する時間、という自覚をもって、節度ある態度で臨んで欲しいものだと思います。

ふじみ野市側では、タウンミーティングが、細かい地域ごとに行われました。
会場によっては、かなり活発な意見交換があったようですね。富士見市役所でも関心をもっておられる職員がいらっしゃいました。
ただ、役所公式レベルでは、交流は今ひとつであることも顕在化したと思います。

このような取り組みも、内容も含めて近隣自治体どうしで情報交換し、ともに良い方向に向かっていければ良いと思います。

富士見市では既に制定、強化されてきていますが、ふじみ野市でもいわゆる「きれいにする条例」の制定の動きが出てきました。
ふじみ野市議会では継続審議になったものの、方向性としては良いと思います。

いわゆる放置自転車問題なども、ふじみ野地域では両市の共通の課題であると思いますが、
ふじみ野市側も取り組みが明確になり、両市の歩調がそろってきたことは良いことであったと思います。

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10/12/30 ふじみ野地域、周辺地域の1年を振り返る(その1)

富士見市ふじみ野地域、ふじみ野市のふじみ野地域、周辺地域の今年1年を自分なりに振り返ってみたいと思います。

個人的に一番大きなことは、勝瀬原特定土地区画整理事業における換地処分、町名変更でした。登記上の手続きについては、一部建物の移行漏れなどもありましたが、解決したと思います。

ふじみ野東、西という町名に関しては、改めて語る事はしませんが、これまでの経緯等を知ってか知らずか、最近でも、一部マスコミが面白おかしく採り上げていたことは、残念に思いました。

換地処分に伴い、課税面で大きな問題がでてきました。古くは分筆ができなかった、最近でもさまざまな事情で分筆できなかった土地が多数あるのですが、そのままにしますと、固定資産税が共有者のうちの1名のみに送付され、納付に不都合が生じかねない事態になってしまいます。家族で共有であれば問題ないですが、お隣と共有の形になっていますと、問題になるわけです。

これを解消するためには、それぞれの土地を分筆するといったことが必要になりますが、この手続きのため、司法書士、土地家屋調査士などの関係者の方は、年末の仕事納めまで大忙しだったようです。
関係者は、共有者全員、さらにはローンの担保になっている場合は、銀行や保証会社も関係してくるので、思った以上に時間がかかったようです。
該当する方々の手続きが間に合っていればよいのですが。

費用も少なくないと思います。

ただ、市役所も無策ではなく、間に合わなくとも、分筆の手続き中ということであれば、納税に関しては、請求は個々に行う方法を考えている、ということでした。

ふじみ野市エリアでは、駒林の土地区画整理事業の進捗に伴い、住居表示が実施されました。
住居表示ですと、区画整理区域外も一緒に新しい住居にできますので、よいと思います。
ただし、住所と地番が相違することになるので、売買になったときなどは、面倒かもしれません。

富士見市の勝瀬原は、町名変更で地番と住所を一致させていますが、そのため区域外、たとえば勝瀬の西のほうは新しい住所にできないことになります。

そもそも、そこは市街化調整区域なので、新住所にならないのもしかたないように感じますが、いずれにしても、一長一短あるということだと思います。

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