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09/12/30 その5 交流センター前の保留地

市長のブログにて、勝瀬原の区画整理組合が、ふじみ野交流センター付近の保留地を市に寄付、という記事がありました。

総代会で決まったそうですが、唐突な印象も受けます。

交流センター付近の保留地といえば、交流センター開所時に、駐車場用地として組合から保留地を購入しようとして、交渉が不調に終わったということを思い出したのですが、その土地でしょうか。

平成16年第4回議会、梶議員の一般質問と答弁

当時は、区画整理事業の終りが見えない状況でしたので、とても寄付ができる状況になかったと思います。

この土地の寄付は、勝瀬原の区画整理の終わりを象徴するものとして、地権者の1人として受け止めたいと思います。

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09/12/30 その4 換地処分

勝瀬原の区画整理組合では、12月中に、換地処分に伴う新たな地番の設定と清算金についての説明が、個別地権者に対して行われました。
分譲マンションの地権者については、個別説明はなかったようですが、お知らせの通知と、希望者による資料の閲覧ができるように案内されました。

土地の「地番」と住所の「住居表示」は違うものですが、概ね「ふじみ野西1丁目1-1」というような地番になっていれば、その地番を持つ建物の住居表示は「ふじみ野西1丁目1-X」という形になると思います。
勝瀬XXXXといった住所や大字勝瀬XXXX字中沢XXXといった地番は、区画整理地から消えることになります。

換地処分には清算金が発生します。清算金は、特約で売主負担のケースを除くと、通常はそのときの地権者が負担するということです
マンションの場合は、分譲時に清算金が売主に帰属するという特約を結ぶケースがあり、その場合は現在のマンションの区分所有者に清算金の徴収または交付が行われることはありません。ですので、当地の分譲マンション住まいですと、清算金に関してはあまり意識しないことになりそうです。

清算金の金額についてですが、勝瀬原の場合は、よほどの大地主はわかりませんが、自宅の住居の敷地を所有しているといった場合には、それほど誤差がなく、清算金は小額であるといった話を聞いたことがあります。
しかしながら、当初から減歩率が低く設定されているようなケースもあるらしく、その他個別の事情によって、まとまった清算金徴収になるケースもあるかもしれません。

最近まで駅東側で売りに出ていた土地については、清算金が徴収になるようで、金額は書いてありませんでしたが、清算金徴収となることが明記されていました。

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09/12/30 その2 納得がいかない小中学校耐震工事予算の削減

先日新聞記事を見ていて、かなり驚きの記事が目に留まりました。
来年度、小中学校耐震工事予算が削減され、耐震工事が必要な学校施設が2800棟工事が先送りされるというものです。
なんでも、民主党が、高校の無料化公約を実現するために、耐震工事の予算を削ったとか。

耐震工事が必要な学校にかよう子供、その親は、地震がおきないことでも祈っていろ、ということと同じです。

高校の無料化が不要という話ではないのですが、地震が起きて、学校施設が倒壊すれば、人命が失われることもありうるのです。
そうなってしまっては、取り返しがつきません。暴論かもしれませんが、高等教育は、生きていれば、いつでも受ける機会があるのではないでしょうか。

効果が見えにくい耐震工事をやめて、目に見えやすい高校授業料の無料化を優先し、党の政策として宣伝し、選挙を有利にしたいのでしょうか。
マニフェストに書いてありさえすれば、子供達の安全を犠牲にしてでも、何をやっても許されるというのでしょうかね。

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