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08/3/26 ららぽーと富士見に関しての話

ここにきて、中止という話がネットに書かれだしたのですが、直接確認してみますと、三井不動産は、撤退するという話にはなっていない、ということです。
本館にUPしました。
中止としているのは、憶測で書いているのか、何かの意図があるのかわかりませんが、正確な話でないことが判明しました。

とはいえ、うまくいっているという話でもなく、あくまで現状変わらずという話であり、依然として予断を許さない状況にはかわりはないように思います。

この状況で、三井不動産が富士見を見捨てずに留まっているのは、ありがたい限りです。なんとか完成して欲しいと思います。

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08/3/24 区画整理の動き

私が住んでいるのは、勝瀬原特定土地区画整理事業が行われている地域ですが、その施行者である勝瀬原特定土地区画整理組合のHPを見つけました。
富士見市役所のHPのサーバに同居しているようです。
何年か中断していた、組合事務局への市役所職員の派遣も再開されておりますが、市による組合支援の一環でしょうかね。

このHPを見ますと、事業期間がさらに延長され、終了が平成19→平成22年度になっていました。
お隣旧上福岡の駒林の区画整理の竣工のほうが早くなるかもしれません。
勝瀬原とほぼ同時に開始された、リズムを擁する旧大井の大井・苗間第一地域の区画整理は既に竣工し、勝瀬原よりも数年後から始まった、サティのある東久保の区画整理も近年竣工し、抜かれてしまいました。

市役所前の開発もそのようですが、なぜ富士見市では、ごく一部とはいえ、地権者の理解が得られにくいのでしょうか。ちょっと不思議です。

ところで、勝瀬原の区画整理も、進捗上は98.5%と終わりに近づいています。
昨年、勝瀬原記念公園が完成し、紹介のHPによれば、来月4月8日(大安吉日)に、現在工事中のふじみ野駅前のモニュメントの除幕式が行われるようです。

事業の終わりに向かっていることは間違いないと思いますが、地域住民かつ地権者の一人として、完了に向けて、なお一層の頑張りを期待しています。

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08/3/20 3月議会明日で終了

明日、富士見市議会の3月議会が閉会します。閉会の前に、来年度の予算案の採決が行われます。
どの会派が、どのような討論を行うか、賛成するか、反対するか、注目しています。

夏の市長選をにらんだ動きがあるのか、市役所前の開発の状況について、新しい話がでるのか、どうなるかはわかりませんし、何もないかもしれませんが、傍聴してみたいところです。

しかし、残念ながら、まずは土曜日の新聞で概要をチェック、ということになりそうです。

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08/3/18 ららぽーと富士見はどうなる?

結論的には、正確な話は持ち合わせていないのが現状です。(すみません)

昨年夏~秋にはかなりの動きがあった、ららぽーと富士見ですが、最近は噂もあまり聞かれなくなり、あっても「なくなったらしい」といった憶測?によるものばかりとなりました。

その後確実な情報は得ていませんが、関係者の口が重くなっているような感じを受けており、交渉が膠着している印象を持っています。

情報が少ないのですが、富士見市議会の12月議会の会議録に、この話題がかなり取り上げられており、多少参考になると思います。

12月議会では、ららぽーとの誘致を促進する請願の採決に関して、反対派と見られていた会派が「反対」ではなく、退席しています。ららぽーと誘致に関して、幅広い多くの市民からの支持があることが、推測できると思います。
一方で、与党会派の一般質問にも、反対派(地権者)を気遣うかのように思える発言があったりしますと、やはり交渉が膠着しているのだろう、という思いを強くしています。

興味深かったのは、ある与党会派の議員が、反対派のリーダーと面談したときの話で、これによれば、個別開発によって、倉庫を建てられるのも困る、という話でした。

まったくの私見ですが、反対派の人たちも、ただ反対すればいいものではない、と考える人がいる、ということだと思います。
個別開発となりますと、ららぽーとのような、手厚い水害対策も採られないでしょうし、交通対策もとられないでしょうから、地元にとって、よい結果を生まない可能性が高いと思われます。そういったことがありますので、反対する人たちも複雑かつ多様な考えがあると思います。

ところで、本件にかかる情報収集に関して、注意すべき点として、今年の夏に富士見市長選がある、ということがあります。
浦野市長が3選を目指す、ということが表明されていますが、ららぽーとの進捗が遅れていることを、現職の失政であるとして、対抗する陣営が、変に利用して宣伝することがないとは言えないと思います。
この状況下ですので、情報の真偽の判断には慎重にならざるを得ないと思っています。

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