21/3/14 本館2021さくら情報について(3/14更新開始)

現在、緊急事態宣言が発令されています。

このような状況下ですが、散歩は自粛を求められていないということもあり、今年も桜情報を公開します。

在宅勤務が増えており、自分自身に風邪の症状や体調の悪化等がなければ、桜情報をお伝えしていきたいと思っております。

よろしければご覧ください。

(ふじみ野資料室 (fujimino.org)

今年は、昨年同様に桜の開花が早めで、すでにもりのさんぽみちの駐輪場脇や榛名神社で桜が開花しています。しかし、当地でも場所によって生育に差があるようです。また、同じ木でも開花のばらつきがありそうです。

本日以降、気温が高めに推移しそうで、当地でも場所によっては、お彼岸の前後に満開になってくると思われます。

| | コメント (0)

2021/02/14 遠方中波局の昼間受信その2

13日深夜、東北で大きな地震が発生しました。

大きな被害も出たようですが、余震等によりこれ以上被害が広がらないことを祈っています。

我が家では、富士見市役所よりは揺れが小さい傾向で、ふじみ野市や三芳町の震度と同じくらいなのですが、体感では震度4に近い震度3かな、と思っていたところ、その通りという状況でした。

 

さて、昼間の中波局受信ですが、12日に続いて、翌日13日、14日にもチャレンジしました。

しかし、13日は、遠距離の中波局は全く受信できず、16時過ぎぐらいから少しずつ入感という感じでした。

14日は、午前中はなかなかキャッチできなかったのですが、12時~12:15頃、東海ラジオ放送が長いフェージングを伴いながら時々入感しているのが確認できました。その後全く聞こえなくなるものの、12:30くらいにも再び入感しました。

そして、昼食による中断を挟み、13:53頃再び東海ラジオ放送の入感を確認。

この時間は、少し強く入感していましたが、仙台や大阪の局は確認できませんでした。

そして、14時くらいから再び東海ラジオは無入感になり、14:18頃再び一時入感するものの、弱い状態でした。この時、ダイヤルを回すとラジオ大阪の競馬中継が入感していました。しかし、仙台の東北放送は入感していませんでした。

1428時点では、ラジオ大阪のみ入感で東海ラジオは聞こえなくなっていました。

そして1457頃、東海ラジオの入感を確認しました。

その後、東海ラジオ放送は長い周期のフェージングを伴いつつ入感することが増えてゆき、16時前後からは徐々に強く入感する時間が多くなり、1630分あたりからはかなり強くなりました。

そして、16:35頃ダイヤルを回すと、ラジオ大阪の入感を確認するとともに、ニッポン放送との間で2局の入感を確認。福岡と札幌と思われます。その後はどちらかの入感が継続していたようですが、局名は未確認です。

14日は、16:30過ぎあたりからD層の弱体化が顕著になったようです。

結果として、12日はD層がかなり弱い、13日は強い(通常通り?)、14日は12日よりは強いが13日ほどではない、ということが推定できると思います。

 

電離層の状況は、様々な要因に左右されるのだと思います。

大きな地震前に電離層が影響を受けるという話もありますが、さすがにこれだけでは証拠になりません。ただ、日によってこれだけ状況が異なるのは意外でした。

参考

宇宙天気予報センター

(世界標準時であることに留意)

太陽黒点

 

太陽風

地磁気擾乱

 

当地での2/14の日の出は6:30、日の入りは17:22ということで、日も長くなってきました。

地上はまだ冬ですが、電離層ではすでに春になってきており、今後D層も強くなっていくと思います。また、黒点も徐々に増えていくと思われます。

今後は、昼に遠距離の中波局をとらえるのは難しくなっていくのかもしれません。

| | コメント (0)

2021/02/12 遠方中波局の昼間受信

久しぶりの更新です。
本日は休暇でほぼステイホームでした。
休暇でなくても週3~4日在宅勤務のためステイホーム状態が多い状況ではありますが。

さて、夜間に遠くの中波局が聞こえることはよく知られていると思います。
しかし、現在のように太陽黒点が極めて少ない状況では、昼間でも弱いながら遠方の中波局が聞こえていたのを思い出して、ちょっとチャレンジしてみました。
中学生の頃ですが、ソニーのスカイセンサーICF5800という機種で、昼間でもラジオ関西が弱いながら聞こえていた時期(多分1975~1976頃)がありました。BCLが流行っていた時代です。

今回の受信機は普通のラジオ(十数年前に買ったソニーのICF-P21)、アンテナは補助アンテナとして、同調回路付きの長さ15cm程度の自作バーアンテナを使いました。

正午前後は電離層D層がそこそこ強くなったためか、遠方局は聞こえにくかったですが、14:30~15:00で受信した結果は、1260KHz東北放送(宮城)、1314KHzラジオ大阪、1332KHZ東海ラジオ放送(愛知)を確認できました。他、1593KHzのNHK第2放送(新潟)らしきものも聞こえました。

近県の放送局では、765KHz山梨放送、1197KHz茨城放送(水戸)、1458KHz茨城放送(土浦)、1530KHz栃木放送は聞こえましたが、これらは変動が少ないので、多分地上波伝播だろうなと思います。
山梨放送は出力5KWなので、10KWなら1.4倍の距離でも聞こえそうですが、だいたいその距離の出力10KWの静岡放送(1404KHz)は聞こえたかもしれませんが、今回は未確認です。

考察ですが、フェージングもありましたし、距離250~400Km位が聞こえたので、電離層反射と思います。太陽活動が弱いので、中波を吸収する電離層のD層が弱く、E層の1回反射波がなんとか届いている状況だったと推測しています。
ただ、名古屋の東海ラジオ放送の送信所は250kmくらいの距離なので、地上波も届いていたかもしれません。

中波放送はあと7年くらいで無くなる方向らしいので、昼間の中波遠方局の受信といったことは今の時期が最後の機会なのかもしれません。

| | コメント (0)

20/3/7 本館2020さくら情報について(3/1更新開始)

現在、コロナウィルスによる様々な制約や自粛の動きがある中、埼玉県立公園内での花見の飲食を伴う宴会も自粛が求められております。そして、散歩などにより花を見るといったことが制限されるものではないものの、自ら花を見に行くことをやめたいという人も増えているようです。

そのような状況ではありますが、自分自身に風邪の症状や体調の悪化等がなければ、今年も例年通りの桜情報をお伝えしたいと思っております。

 

さて、今年も本館の桜情報の更新を開始(2020/3/1~)しましたので、よろしければご覧ください。

 

今年は、暖冬傾向ではありましたが、朝の冷え込みが続いた時期もあり、当地では桜のつぼみは順調に生育しているようです。

そして、今後も平年比で気温の高い傾向が続く見込みで、当地での桜の開花はかなり早まると思われます。

 

毎週末や平日の通勤途中などに桜の観察をしていこうと思います。

| | コメント (0)

19/7/1 小川町中爪のホタル2

先週から昨日にかけて、何回か小川町中爪の内洞沢の蛍の里に出かけて写真を撮っていました。

 

蛍の写真は、複数の写真を重ねることを多くの方がされているようで、私も比較明合成フリーソフト「SiriusComphttp://phaku.net/siriuscomp/を利用し、複数の写真を重ねてみました。

 

6/26撮影(6枚重ね)

190626m4752_3

6/30撮影1(8枚重ね)

190630m4859_3

6/30撮影2(45枚重ね)

190630m4875_3

朝日新聞の効果は大きかった様で、現地は結構にぎわっていました。

| | コメント (0)

19/6/29 小川町中爪のホタル

東武東上線の池袋発の電車の終点、小川町では、今ホタルが見ごろになっています。

その中で、先日小川町の中爪の内洞沢にある「蛍の里」に行ってきました。

 

ますは、昼間の様子から。

入り口

190616m4560

谷に棚田が造られています。

高架道路は国道254線小川バイパス

190616m4528

 ホタルの幼虫に必須のカワニナも沢山います。

190616m4517

 623日夜撮影のホタル

 まだ出始め。

190623m4601

この蛍の里ですが、朝日新聞に紹介されたようです。

小川町の棚田にホタルこい

https://www.asahi.com/articles/CMTW1906271100002.html?iref=com_footer

 

この棚田に関しては、ネットで検索すると、存続が危ういという話もあるようですが、いつまでもこの風景が続くことを願っています。

| | コメント (0)

19/4/28 国道254号和光富士見バイパス、令和3(2021)年一部開通の目標が示される

情報を見つけにくい254号和光富士見バイパスの開通情報ですが、埼玉県公式サイトで具体的な目標が示されていました。

 H31当初予算における道路整備の主要な施策

 この中の、

 魅力UP!時間が見えるインターアクセス道路整備の

 事業箇所図(PDF1,365KB

に掲載されています。

平成33年度(令和3年度)部分供用というのは、具体的にはどういうことだろうと探していたのですが、こちらの鈴木県議の政務活動ビデオによれば、下南畑交差点から県道さいたま東村山線まで平成33年度開通予定の旨を伝えています。

 鈴木正人県議の公式サイトの政務活動報告ビデオの中にあります。

 R254保谷志木線との接続

 R254和光富士見バイパスのいろは通り(県道埼さいたま東村山線)への接続

下南畑交差点から県道さいたま東村山線までの少なくとも2車線分の用地を確保できたのかなと推測します。

県の公式ページでは、部分供用(開通)により下南畑交差点から和光北ICまで7分になるということですが、部分開通になりますと、接続する県道さいたま東村山線と朝霞蕨線の渋滞が酷くなるので、常に7分にはならないような気がします。

| | コメント (0)

19/3/17 本館2019さくら情報更新開始

本館の桜情報の更新を開始しましたので、よろしければご覧ください。

 

今年は、当地では全体的には桜の開花は早ければ今週末前後になると思いますが、榛名神社では既に1輪咲いているのを確認しました。

 

このところ榛名神社の社務所脇の桜が早く咲きだすことが多かったのですが、それ以前に先行して咲くことが多かった境内の別の桜が先行して咲き始めており、恐らく3日後くらいには数輪咲いた状態になるのではないかと思われます。

 

今年は、全体的には今週末報道されているように暖冬傾向で、当地の桜も多くは休眠打破が遅れたと思われ、昨年よりは明らかに桜のつぼみの生育は遅れています。
しかしながら、今週は中ごろから気温が平年よりも高めになりそうで、今週後半あたりから、少しずつ咲きだす木が出てくるかもしれません。

 

春も少しずつ足元からやってきています。

 

つくしも先週あたりから出てきています。

 

190310m81 10日に撮影

 

190317m3 190317m2 17日に撮影

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

19/3/17 富士見市道5101号線工事の状況

区画整理地域と勝瀬交差点を直結する富士見市道5101号線の新設区間に関しては、地権者との調整に時間を要し、年度内の完了が困難であることが、現在開会中の3月議会に提出された、平成30年度富士見市一般会計補正予算(第4号)に記載されており、完成が31年4月以降になることが確定しました。

また、先週10日ですが、現地の状況を見てまいりましたので、写真をUPしておきます。

190310m87
5101号線の西端、すなわち勝瀬原区画整理地の東端から東方向。

190310m89
上の地点の近傍から、交流センター方向。

190310m90
道路新設ルートの中ほどから勝瀬交差点方面。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

19/2/3三芳スマートICフル化供用開始の遅れ確定

久しぶりの更新です。

標記の件ですが、平成30(2018)年度中の完成を目指していた三芳スマートインターチェンジのフル化の完成が2021年度以降を「目指す」ということになったようです。

三芳スマートICフル化整備(三次町公式サイト)

気長に待つしかないようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

18/3/28 市道5101号線建設準備?

予想以上に早く桜が満開になってしまいましたね。

さて、先週末桜を見た帰りに、アイムの北側から勝瀬交差点に抜ける計画の富士見市道5101号線の予定地付近に行ってみたところ、道路境界を示すと思われる上部が赤い杭が連続して打ち込まれているのを確認しました。
180324s069

また、道路予定地になる区画整理地の境の三叉路の先にあるアパートの住民の方々も転居が進んでいるようでした。

多くの皆様のご協力で道路が造られていくことを改めて認識しました。

この道路の計画は、「都市再生整備計画」として国庫補助を受ける関係で、平成30年度に完成させる必要があるところですが、富士見市の実施計画(平成30~32年度)によれば、市道5101号線は、平成30年度に「設計、工事、補償など」とされています。

予定通り開通することを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18/3/18 本館2018さくら情報更新中

当地ではまもなくソメイヨシノが開花しそうです。
本館の桜情報の更新を開始しましたので、よろしければご覧ください。

今年は、ここ数年の傾向と違い、榛名神社の桜が先行していません。また、砂川堀の桜並木でも周辺との遅れがあまり見られません。
冬に寒さが続き、休眠打破が順調に進んだと思われることも要因かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

17/8/14 東武東上線池袋駅の2面4線化構想

東武鉄道の中期業務計画を探していたのですが、5/12に「東武グループ長期経営構想・東武グループ中期経営計画2017~2020」が公表されていました。

決算説明会での資料ということで、IR情報として掲載されていますので、見つけにくくなっていたのだと思います。

決算説明会資料(東武鉄道)

東武グループ長期経営構想・東武グループ中期経営計画2017~2020

この14ページを見ると、将来的に東上線の池袋駅について、現在の3面3線から2面4線化する構想のようです。

線路数増により、着席有料列車やイベント列車の増発ということと、ホームの歩行空間の安全な歩行空間を創出するとあります。

一方で、朝ラッシュ時の階段の混雑が激しく、1番線到着列車に乗車していると、降車時に改札までの時間が結構かかる印象があります。これは、ホーム幅や階段幅を広げて対処するということになるのでしょうか。

これが実現するころは、自分は通勤客ではなくなっている可能性が高いのですが、東上線は通勤客からの収益に大きく依存している路線ですので、通勤客の負担増にならないように願うところです。

もっとも、その頃は今よりも高齢化が進み、沿線人口も減少している可能性が高いので、そうした懸念は杞憂であるかもしれません。
むしろそうした状況を先取りして東上線の魅力UPによる路線の維持ということも考えていると総論的には前向きにとらえています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

17/3/18 本館2017さくら情報公開開始

大変ご無沙汰しています。

今年も桜情報を更新開始しました。
よろしければご覧ください。

http://www.fujimino.org/

今年は、いつもと違う開花状況になっています。

既に、榛名神社では桜が咲き始めています。
例年早咲きの木よりも早い開花で、ちょっとした「異変」かもしれません。

本館では定期観察対象外ですが、遊水地の上の自転車駐輪場の南側、もりのさんぽみちの桜があと2~3日で咲きそうな状況になっています。

その他、ふじみ野駅周辺や勝瀬地域の多くの場所では開花は来週半ば以降ではないかと思いますが、今後の気象状況によっては大きく予想が外れるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

16/3/20 続々と桜が開花

今日も桜を観察してきました。

開花を始めたところが増えています。

南むさしの公園(工事中)、アイムふじみ野敷地内、もりのさんぽみち、榛名神社、砂川堀沿い(ガーデンビーチ近辺)で開花した木を確認しました。

Img_2800lImg_2803l


もりのさんぽみち

Img_2855mImg_2857m


南むさしの公園(工事中)

ただし、例年早めのところでも開花が始まっていない所もあります。

今年の本館の更新は、今後は基本的に週末1回できるか、という状況ですが、何とか頑張って更新しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

16/3/19 本館2016さくら情報公開開始


今年も桜情報を更新開始しました。
よろしければご覧ください。

ふじみ野資料室(本館)

今年は当地の桜は咲き始めの日がばらつきそうな印象です。

既に一部の桜が咲き始めました。
ふじみ野駅周辺でも、森の散歩道の線路に近いあたり、遊水地の上の駐輪場の南にある桜が咲き始めています。
Img_2680m

来週初めには多くの木で開花しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

16/1/22 苗間神明神社横の道路は、平成31年度開通目標

皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりの記事になります。

さて、勝瀬原の土地区画整理組合から「清算事務の現状報告について」というお知らせが郵送されてきました。

この中で、以前組合の総会で議決された、「ふじみ野駅周辺の地域振興のための寄付」の状況が記されていました。

ふじみ野市に対して、平成27年8月に「上沢勝瀬通り線(苗間神明神社脇)整備のお願い」ということで、1億円の寄付を行ったということです。
そして現状は、北側の宅地の買い取りと対象地域の面的な測量を終了し、他の物件調査と用地取得を継続中で、ふじみ野市の計画では平成31年度開通を目標としている、ということでした。

平成27年9月のふじみ野市議会総務常任委員会の会議録で、この寄付に関する市議の質問に対する都市計画課長の答弁を見ると、寄付の趣旨が正確に伝わっていないのでは?という疑問を持ちました。

「ふじみ野駅周辺の地域振興と、広くいただいております。その中で考えられるものとしては、例えば上沢勝瀬通り線などの駅の周辺整備に寄与するような、そういったもので活用したいと考えています。」(会議録から引用)

あくまで、寄付金の具体的な使途はふじみ野市が決めるということのようです。
もっとも市のメンツといった話ではなく、受け入れる側の市の法的な問題や寄付する側の税法上の問題があるのかもしれず、ここは実質的にどうするのかということでよいのかもしれません。

寄付を出した側の地権者としての思いもあるわけですが、ふじみ野市がもっと多くを支出して建設する道路でもありますし、ここはふじみ野市の道路建設事業の推進に感謝して早期完成を見守りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/5/24 有楽町線、副都心線、東急線の遅れは東上線だけが悪いものではない

個々人の思いには様々なものはあると思いますが、東上線の遅れでいつも他線に迷惑をかけているという話をネット上でもよく目にします。

私は東上線だけが悪いという話には疑問を持っており、真実はどうなのか、ということで5/11から2週間(平日10日間)、ふじみ野発7:13発の新木場行き電車に乗車してふじみ野駅から有楽町線にかけての遅れの状況を記録してみました。(1日だけ一部区間で1本後の通勤急行に乗り、和光市で乗り換えましたが、状況はほぼ同じと思うのでお許しください。

結果は以下の通りです。

・東上線区間(ふじみ野発→朝霞発まで)  10日間全て平常運転
 和光市到着は、ほぼ毎日直前で停車があり、1分程度遅延
・地下鉄区間(和光市発→小竹向原到着まで)平常6日
・小竹向原で見た西武線からの直通電車   平常2日、あとは全て2分以上遅れ
(小竹向原発7:47発東急線方面直通)
・地下鉄区間(小竹向原→飯田橋まで)   平常1日(うち3分以上の遅延6日)

・全体を通じては、1分遅れ2日、2分遅れ1日、3分遅れ2日、4分遅れ3日、10分以上の遅れ2日

10分以上の遅れの2回のうち、1回は地下鉄和光市駅での急病人の救護のため、もう1回は東上線からの直通電車の遅れ(4分)と有楽町線内の混雑による遅れが重なったため、が主たる原因のようです。
後者については、東上線内の遅れは全体で5分にとどまっており、地下鉄内の原因が大きいようです。
詳しい状況は後述しますが、東急線や東京地下鉄の公式ツイッターやメールでは「東上線内の遅延」のみを理由としていて、とても残念に思います。

観察して思ったのは、西武線からの直通の一部が経常的に遅れていることと、和光市での地下鉄線の出庫または折り返しが遅延ぎみであることでした。なんとなくですが、和光市の地下鉄線は信号システムに改善の余地がありそうです。
それでも、小竹向原までは概ね平常運転と言えそうな状況ですので、東京メトロでは大きな問題とは認識されていないように思えます。

しかし、西武からの電車が経常的に遅れ気味という理由はよくわかりません。私の観察した副都心線への直通電車が8両編成ですので、それが原因の1つかもしれませんが、とりたてて大混雑というようにも見えないので、他に理由があるように思います。
小竹向原より先の遅れは、西武からの遅れの影響が大きいのは事実のようです。

東上線は何もなければ極めてダイヤ通りだという状況ですが、和光市より北寄りなので当然かもしれません。

それから、地下鉄線はよく遅れていますが、無策というものではなく、現場はかなり危機感と言いますか、緊張感を持って臨機応変に対応していることがよくわかりました。

東上線内の遅れが後続電車で発生した時、私の乗車した電車は時間調整が断続的に発生し、平和台の時点で5分遅れになりましたが、小竹向原では本来後続になるはずの西武線からの直通電車を先行させて、全体的な遅れが2~3分程度となるまで回復させていました。
しかし、千川からは駅直前での停車が断続的に発生し、2本前以上の電車が遅れを拡大させているということが推測される状況で、他にも遅れが波及していったようです。

その時、私の乗車した電車の車掌氏は「地下鉄線内の混雑のため、遅れが発生」として謝罪する放送を2回入れていましたので、ほぼ間違いないと思います。
それでも遅れの原因を「東上線の遅れ」と公式メールで広報しており、本社サイドで他社のせいにしたがる体質のようなものが見えるのは残念です。

また私が遅れの原因と疑っていた地下鉄線の全扉の再開扉については、遅れの原因とはなっていないようでした。

まとめですが、今回の2週間の観察で、東上線がどうかというよりも、地下鉄線に関して公平に見ることができたのが大きな成果だったと思います。

東京地下鉄はどの路線も遅れが多くて正直好感度も信頼感もかなり低かったのですが、現場の車掌氏のアナウンスや小竹向原での臨機応変の対応を見て、少なくとも使命感をもって職務に従事している現場の方がたくさんいらっしゃることを感じ、少し信頼感が高まりました。

人のことは言えませんが、電車の遅れでイライラしがちの人は、一度細かく観察して記録をとってみるといいかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

15/4/10 ららぽーと富士見グランドオープン

本日10日は、富士見市が市制を施行した日である富士見市記念日です。
そして、ららぽーと富士見のグランドオープンの日です。

平日ながら、たくさんの人で賑わっていました。
バイパスの混雑はそれほどでもなかったようですが、直行する県道334号は少し混雑したかなと思います。
バスで訪れる人も多かったようですね。輸送力確保のためかららぽーとの駐車場には回送と表示されたバスが何台か停車していました。鶴瀬-ららぽーとのバスは、臨時便も出ていました。

鶴瀬方面から歩いてくる人も結構いました。
写真でわかりますでしょうか。
P4100068m

私は、10日は榛名神社のお祭りでもあるので、ふじみ野駅から歩いていきました。
P4100033m

勝瀬中学校から近づいていきますと、いたるところに写真のような看板が立てられていました。
P4100057m

市道5137号線も渋滞がありうるという想定かもしれません。

さらに進みますと、ららぽーと富士見に隣接したららぽーと公園の入り口です。
P4100060mP4100062m


ここからららぽーとに入りました。

結構自転車で来ている人も多いようです。
P4100064m

今週末はたくさんのお客さんで賑わいそうです。
土曜日はあいにくの天気になりそうですが、当面は可能なら公共交通か徒歩自転車がお勧めです。

蛇足ですが、「ららぽーと ふじみ野」という検索ワードが多いようですね。
「富士見のららぽーと」が「ふじみ野ららぽーと」となり、「ららぽーとふじみ野」になったか、ららぽーと富士見の○○(お店の名)といったあたりから伝言ゲームのように変わったのかもしれないですね。

まあ、ららぽーとに来ていただいて、買い物していただければ文句はないです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/4/6 ららぽーと富士見内覧会

本日6日ららぽーと富士見の内覧会があり、家族が行っていました。
せっかくの機会ですので、私も仕事帰りに行ってまいりました。15時からは特別招待会もあり、19時すぎでも結構混雑していました。
P4060003s P4060001s P4060002s

P4060005s P4060006s P4060010s

入り口では招待券をチェックしていましたので、家族に来てもらって入りました。

時間がなくて全部見てはいませんが、急いでみることもないですね。
自転車でも行けますので、これからも気軽に行けそうです。

今回は鶴瀬からバスで行きました。途中のバス停は富士見市役所のみで、速くて便利です。

思い起こせば8年前に動き出し、建築計画が掲示されるところまでいきました。
070819s1

しかし一旦「白紙」となりあきらめかけていたところ、3年前に再度動き出してここまで来ました。関係者の皆様の努力のおかげで、多くの人の願いが実現しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

15/3/23 ふじみ野駅発ららぽーと富士見行きバス公式発表

本日、東武バスより、志木駅発およびふじみ野駅発のららぽーと富士見行きバスについてのニュースリリースが発表されました。

4/1「ふじみ野駅東口~ららぽーと富士見」および「志木駅東口~ららぽーと富士見」線の路線新設他について(東武バスOn-Line)

ニュースリリース

ふじみ野駅東口発は、日中は20分~30分毎、国際興業バスとの共同運行とのことです。

路線がどうなるかと思っていましたが、ヤオコー駒林店の横の交差点から県道272号線に入り、駒林東交差点で勝瀬方面に向かい、鶴瀬小の横を通って鶴瀬駅前交差点で県道334号線に入ってららぽーとに直進、という結構大回りのルートになるようです。

計画中の富士見市道5101号線が完成すれば、そちらを経由するルートに変わるかもしれませんが、短縮効果はあまりないですね。ふじみ野市で計画中の苗間神明神社の横の上沢勝瀬通り線が開通すれば、県道266号線にすぐ出ることができて時間短縮効果が高そうですので、そのルートになるかもしれません。もっとも道路の完成後ですので、なるとしても数年先になります。

鶴瀬発便の増便も公表されましたが、こちらは日中は12分毎ということで、結構便利な路線になりますね。

ららぽーとをきっかけとしてのバス路線の整備はありがたいことで、利用率が上がればいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/3/16 ららぽーとに向かう南畑からの地下道今昔

この前の日曜は、桜の状況を観察し、さらに足を延ばしてオープン前のららぽーと富士見近辺に行ってきました。

南畑方面から、254バイパスを潜ってららぽーとの敷地を通り、ヤマト運輸の営業所の横で市道5137号線につながっていた(旧)市道444号線は、南畑方面から地下道の部分までは残り、地下道部分は歩行者・自転車用道路として整備が終わっていました。
150315m0848

古い写真を整理していたら、2012年5月と2007年9月の写真が出てきました。
120512_p5120007

上:2012年5月、下:2007年9月
20070922m9901_2

ほぼ同じ場所から撮影しています。

田園地帯の風景は一変し、埼玉でも有数のショッピングセンターになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/3/15 2015桜情報開始

更新をさぼっていた本館ですが、今年も桜情報の更新を行う目途が立ちましたので、2015年版を掲載を開始しました。

よろしければご覧ください。

ふじみ野資料室(本館)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/3/7 首都高速中央環状線全線開通~過去の思い出

本日首都高速中央環状品川線が開通し、中央環状線の全線が開通しました。
ふじみ野地域から、車で羽田空港に行くときなどは、かなり便利になると思います。

首都高速に関しては、1985年前後の話ですが学生時代にかなり調べたことがあり、中央環状線の歴史についても調べた記憶が残っています。

中央環状線は当初現在の品川線と新宿線の渋谷-新宿間が1期、新宿線の池袋-新宿間が2期、東側の葛飾江戸川線が3期、北側の工事線が4期として、その順番で順次着手することになっていたと思います。

しかし当初1期部分は4車線並行型の高架で建設(当時沿線に住んでいた友人の話)の構想であったこともあり沿線住民の反対が強く、当時の革新美濃部都政が都市計画を発議しなかったことから、記憶ですが71年には76億円(70億円台だったのは間違いないと思います)の予算がついていたにもかかわらず、事業の断念に追い込まれました。

その後ウィキペディアにもありますが、先の友人の話では2階式高架で、という話が来たようですが、やはり反対が大きくまた環境基準が厳しくなったこともあって、再度白紙になったと聞いています。

中央環状線は反対が少なかった3期だけが進められましたが、技術的かつ法的な様々な問題があり、結局開通したのは87年になったと思います。4期だった王子線は、当初84年度に都市計画決定、89年度に開通の予定でしたが、都市計画決定が2年遅れ、その時点では91年開通予定とされました。そしてその後の工事の遅れとバブル崩壊の影響を受けて、結局2002年に開通しました。
(王子線は当時の居住地に近いので、結構よく知っています)

85年ごろ、首都高速公団が発行した広報誌のようなものに書いてあったと思うのですが、公団では当時、今回開通した品川線の事業化に悲観的だったようで、王子線着手の目途が立った段階で新宿線に着手し、なんとか渋谷までは完成させたいといった記述があったことを覚えています。

一時は悲観的な状況まで追い込まれながら、よく品川線を完成していただいたということで、公団を引き継いだ首都高速会社、そして東京都、関係機関の皆様には感謝したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/2/9 27年度からの放課後児童クラブの対象学年拡大

子どもが放課後児童クラブ(学童保育)にお世話になっていたのはかなり前のことで、その後ふじみ野小の児童クラブが3つになっているといったことなどは知っていたのですが、27年度から対象が従来の1~4年から全学年に拡大されたということを最近知りました。
従来富士見市は4年まででしたが、周辺自治体では3年のところもありました。

うちがお世話になっていたのは小3まででしたので、それほどの意識はなかったのですが、当時高学年になったときどうするのかということで悩まれていた方もいらっしゃいましたので、今回の対象拡大で安堵したご家庭も多いのではないかと思います。

その昔、富士見市では民間学童から公立の放課後児童クラブに変わったときに、対象が全学年から4年までになったために、大変な思いをされた方がいらしたことも知っていますし、直接は知りませんがかつて旧上福岡では、学童保育の廃止といったこともあったと聞いています。

利用者にとって、改善してほしいことはたくさんあるのだとは思いますが、放課後児童クラブが全学年の児童が対象になったということは、子育て世代には大変よい話であることは間違いないと思います。

旧政権時代、子ども手当や公立高校無償化といった、対象者は多いものの抜本的な問題解決にはならない「バラマキ」のような子育て「支援」は目立ちましたが、問題解決にる子育て施策はどうだったでしょうか。
まだ100点満点とはいえませんが、この放課後児童クラブの対象拡大は、従来の「壁」の1つであった「小4の壁」(富士見市ならば、小5の壁だったでしょうか)がなくなるという抜本的解決策であり、この話については政権交代後の自公政権の成果の1つとして評価してよいと思います。

この大変大きな話を今まで私が知らなかったのは、子どもがすでに対象でなくて関心が薄くなっていたためなのか、それともマスコミが大きく取り上げなかったためなのかはわかりませんが、この大きな話を知り、先輩お母さん、先輩お父さんたちの苦労が昔話になったことを感じ、よかったなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/12/27 今までありがとう!東武8000系

東武東上線(池袋-小川町)の8000系電車の定期運行が来年1月で終了するという発表が24日に東武鉄道からありました。
関連のイベントも行われるようです。

「ありがとう8000系 Finalツアー」を実施します!(PDF:410KB)<東武鉄道ポータルサイト>

私が富士見市のふじみ野地域に転居したのは15年以上前ですが、当時は白の車体に青の線の8000系電車が多く運行されていました。

幼いころの息子は、「青の電車」の8000系が一番好きな電車でした。
東京の実家に息子と2人で行った帰り、いつもはほとんど駄々をこねなかった息子が、「青でなければ嫌だ」と抵抗し、8000系電車の急行か準急が来るまで池袋で待ったことなども、今となっては懐かしい思い出です。

あの震災の翌日の朝、動き出した東上線の各駅停車に乗って自宅に帰りましたが、この時も8000系でした。見慣れた8000系電車を見て、安堵感を覚えたことを思い出します。

8000系電車は、完全引退ということではなく、越生線や東上線の寄居-小川町間では引き続き残るということです。

寂しさもありますが、新しいものに替えていくことも大事なことであり、今後の東上線の進化も期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/12/23 ららぽーと富士見の建設の現況

最近はネットでも様々な方がららぽーと富士見の情報を提供して盛り上げているようで、富士見市民としてもうれしく思っています。

このところ現地に行けていなかったのですが、先日久しぶりにららぽーと富士見の建設現場に行ってまいりました。

この開発構想の初めのころから見てきましたが、頓挫しかけた時期もあり、あきらめていた時期もありました。
それでも関係者の粘り強い努力によってここまで来たことに感謝しています。まだ完成前ではあるのですが、少し昔を振り返りつつ周辺を自転車で回りました。

20141221m018 20141221m019

工事中の市道5106号線/5106号線から見た様子


20141221m023 20141221m024

拡幅中の254バイパスと駐車場の入口(予定)付近/同じ位置から外側がほぼ完成したららぽーと富士見商業棟


20141221m026 20141221m028

254バイパスの整備も三井不動産が行っています。/県も県道と254バイパスの交差部分の改良を実施中


20141221m029 20141221m031

夜には富士山の電飾がきれいです。/反対側の市役所もバス停留所他の整備中


20141221m033 20141221m036

整備が終わった市道5137号線/5137号線沿いの公園(予定地)

以上は12/21に撮影しました。

20141222m041

こちらは、22日に撮影したものです。

地元にこれだけの商業施設ができるとは思ってもいませんでしたが、それが現実のものとなっていく様子を見ると感慨深いものがあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

14/12/4 ららぽーと富士見 4/10開業決定

本日の読売朝刊に掲載されていましたが、ららぽーと富士見が来年4/10に開業と正式決定したそうです。

三井不動産からも昨日公式webで発表されていました。

以前は3月開業というスケジュールでしたが、
年度末や卒業式、入学式のあたりを避けて万全の体制でオープンを迎えるということかもしれません。

同日は榛名神社のお祭りと重なると思いますが、そこからららぽーとに向かう人の流れも多く見られそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/11/7 ふじみ野駅西口埼玉県信金の前に信号機新設

大変ご無沙汰しております。

さて、ふじみ野駅西口の駅前通りの埼玉県信金前の三叉路のような交差点に信号機が設置されました。7日朝現在では工事中になっています。
20141107m0001

ここはかなり前から信号機の設置要望があったものの、なかなか実現しませんでした。
地元民としてはようやくという気持ちもありますが、良かったと思います。

この交差点の近くには保育園「子どものそのBaby」があります。
この保育園は施設が拡充され、来年春から3~5歳児も受け入れるということですが、その前に信号機がついて交差点の安全性が高まるのは大変良いことと思います。

地元の懸案が1つ解決になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/8/28 ヤオコーららぽーと富士見店、初代店長決定

日経電子版を見ていましたら、ヤオコーの人事異動があったので何気なくクリックしたところ、
ららぽーと富士見店の店長の異動発令がでていました。

ヤオコー

ららぽーと富士見、他のテナントも続々と決まっているのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«14/7/6 苗間神明神社横の道は、早ければ平成27年度開通へ