18/3/17 本館2019さくら情報更新開始

本館の桜情報の更新を開始しましたので、よろしければご覧ください。

今年は、当地では全体的には桜の開花は早ければ今週末前後になると思いますが、榛名神社では既に1輪咲いているのを確認しました。

このところ榛名神社の社務所脇の桜が早く咲きだすことが多かったのですが、それ以前に先行して咲くことが多かった境内の別の桜が先行して咲き始めており、恐らく3日後くらいには数輪咲いた状態になるのではないかと思われます。

今年は、全体的には今週末報道されているように暖冬傾向で、当地の桜も多くは休眠打破が遅れたと思われ、昨年よりは明らかに桜のつぼみの生育は遅れています。
しかしながら、今週は中ごろから気温が平年よりも高めになりそうで、今週後半あたりから、少しずつ咲きだす木が出てくるかもしれません。

春も少しずつ足元からやってきています。

つくしも先週あたりから出てきています。

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10日に撮影

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17日に撮影

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19/3/17 富士見市道5101号線工事の状況

区画整理地域と勝瀬交差点を直結する富士見市道5101号線の新設区間に関しては、地権者との調整に時間を要し、年度内の完了が困難であることが、現在開会中の3月議会に提出された、平成30年度富士見市一般会計補正予算(第4号)に記載されており、完成が31年4月以降になることが確定しました。

また、先週10日ですが、現地の状況を見てまいりましたので、写真をUPしておきます。

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5101号線の西端、すなわち勝瀬原区画整理地の東端から東方向。

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上の地点の近傍から、交流センター方向。

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道路新設ルートの中ほどから勝瀬交差点方面。

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19/2/3三芳スマートICフル化供用開始の遅れ確定

久しぶりの更新です。

標記の件ですが、平成30(2018)年度中の完成を目指していた三芳スマートインターチェンジのフル化の完成が2021年度以降を「目指す」ということになったようです。

三芳スマートICフル化整備(三次町公式サイト)

気長に待つしかないようです。

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18/3/28 市道5101号線建設準備?

予想以上に早く桜が満開になってしまいましたね。

さて、先週末桜を見た帰りに、アイムの北側から勝瀬交差点に抜ける計画の富士見市道5101号線の予定地付近に行ってみたところ、道路境界を示すと思われる上部が赤い杭が連続して打ち込まれているのを確認しました。
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また、道路予定地になる区画整理地の境の三叉路の先にあるアパートの住民の方々も転居が進んでいるようでした。

多くの皆様のご協力で道路が造られていくことを改めて認識しました。

この道路の計画は、「都市再生整備計画」として国庫補助を受ける関係で、平成30年度に完成させる必要があるところですが、富士見市の実施計画(平成30~32年度)によれば、市道5101号線は、平成30年度に「設計、工事、補償など」とされています。

予定通り開通することを願っています。

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18/3/18 本館2018さくら情報更新中

当地ではまもなくソメイヨシノが開花しそうです。
本館の桜情報の更新を開始しましたので、よろしければご覧ください。

今年は、ここ数年の傾向と違い、榛名神社の桜が先行していません。また、砂川堀の桜並木でも周辺との遅れがあまり見られません。
冬に寒さが続き、休眠打破が順調に進んだと思われることも要因かもしれません。

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17/8/14 東武東上線池袋駅の2面4線化構想

東武鉄道の中期業務計画を探していたのですが、5/12に「東武グループ長期経営構想・東武グループ中期経営計画2017~2020」が公表されていました。

決算説明会での資料ということで、IR情報として掲載されていますので、見つけにくくなっていたのだと思います。

決算説明会資料(東武鉄道)

東武グループ長期経営構想・東武グループ中期経営計画2017~2020

この14ページを見ると、将来的に東上線の池袋駅について、現在の3面3線から2面4線化する構想のようです。

線路数増により、着席有料列車やイベント列車の増発ということと、ホームの歩行空間の安全な歩行空間を創出するとあります。

一方で、朝ラッシュ時の階段の混雑が激しく、1番線到着列車に乗車していると、降車時に改札までの時間が結構かかる印象があります。これは、ホーム幅や階段幅を広げて対処するということになるのでしょうか。

これが実現するころは、自分は通勤客ではなくなっている可能性が高いのですが、東上線は通勤客からの収益に大きく依存している路線ですので、通勤客の負担増にならないように願うところです。

もっとも、その頃は今よりも高齢化が進み、沿線人口も減少している可能性が高いので、そうした懸念は杞憂であるかもしれません。
むしろそうした状況を先取りして東上線の魅力UPによる路線の維持ということも考えていると総論的には前向きにとらえています。

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17/3/18 本館2017さくら情報公開開始

大変ご無沙汰しています。

今年も桜情報を更新開始しました。
よろしければご覧ください。

http://www.fujimino.org/

今年は、いつもと違う開花状況になっています。

既に、榛名神社では桜が咲き始めています。
例年早咲きの木よりも早い開花で、ちょっとした「異変」かもしれません。

本館では定期観察対象外ですが、遊水地の上の自転車駐輪場の南側、もりのさんぽみちの桜があと2~3日で咲きそうな状況になっています。

その他、ふじみ野駅周辺や勝瀬地域の多くの場所では開花は来週半ば以降ではないかと思いますが、今後の気象状況によっては大きく予想が外れるかもしれません。

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16/3/20 続々と桜が開花

今日も桜を観察してきました。

開花を始めたところが増えています。

南むさしの公園(工事中)、アイムふじみ野敷地内、もりのさんぽみち、榛名神社、砂川堀沿い(ガーデンビーチ近辺)で開花した木を確認しました。

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もりのさんぽみち

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南むさしの公園(工事中)

ただし、例年早めのところでも開花が始まっていない所もあります。

今年の本館の更新は、今後は基本的に週末1回できるか、という状況ですが、何とか頑張って更新しようと思います。

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16/3/19 本館2016さくら情報公開開始


今年も桜情報を更新開始しました。
よろしければご覧ください。

ふじみ野資料室(本館)

今年は当地の桜は咲き始めの日がばらつきそうな印象です。

既に一部の桜が咲き始めました。
ふじみ野駅周辺でも、森の散歩道の線路に近いあたり、遊水地の上の駐輪場の南にある桜が咲き始めています。
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来週初めには多くの木で開花しそうです。

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16/1/22 苗間神明神社横の道路は、平成31年度開通目標

皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりの記事になります。

さて、勝瀬原の土地区画整理組合から「清算事務の現状報告について」というお知らせが郵送されてきました。

この中で、以前組合の総会で議決された、「ふじみ野駅周辺の地域振興のための寄付」の状況が記されていました。

ふじみ野市に対して、平成27年8月に「上沢勝瀬通り線(苗間神明神社脇)整備のお願い」ということで、1億円の寄付を行ったということです。
そして現状は、北側の宅地の買い取りと対象地域の面的な測量を終了し、他の物件調査と用地取得を継続中で、ふじみ野市の計画では平成31年度開通を目標としている、ということでした。

平成27年9月のふじみ野市議会総務常任委員会の会議録で、この寄付に関する市議の質問に対する都市計画課長の答弁を見ると、寄付の趣旨が正確に伝わっていないのでは?という疑問を持ちました。

「ふじみ野駅周辺の地域振興と、広くいただいております。その中で考えられるものとしては、例えば上沢勝瀬通り線などの駅の周辺整備に寄与するような、そういったもので活用したいと考えています。」(会議録から引用)

あくまで、寄付金の具体的な使途はふじみ野市が決めるということのようです。
もっとも市のメンツといった話ではなく、受け入れる側の市の法的な問題や寄付する側の税法上の問題があるのかもしれず、ここは実質的にどうするのかということでよいのかもしれません。

寄付を出した側の地権者としての思いもあるわけですが、ふじみ野市がもっと多くを支出して建設する道路でもありますし、ここはふじみ野市の道路建設事業の推進に感謝して早期完成を見守りたいと思います。

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15/5/24 有楽町線、副都心線、東急線の遅れは東上線だけが悪いものではない

個々人の思いには様々なものはあると思いますが、東上線の遅れでいつも他線に迷惑をかけているという話をネット上でもよく目にします。

私は東上線だけが悪いという話には疑問を持っており、真実はどうなのか、ということで5/11から2週間(平日10日間)、ふじみ野発7:13発の新木場行き電車に乗車してふじみ野駅から有楽町線にかけての遅れの状況を記録してみました。(1日だけ一部区間で1本後の通勤急行に乗り、和光市で乗り換えましたが、状況はほぼ同じと思うのでお許しください。

結果は以下の通りです。

・東上線区間(ふじみ野発→朝霞発まで)  10日間全て平常運転
 和光市到着は、ほぼ毎日直前で停車があり、1分程度遅延
・地下鉄区間(和光市発→小竹向原到着まで)平常6日
・小竹向原で見た西武線からの直通電車   平常2日、あとは全て2分以上遅れ
(小竹向原発7:47発東急線方面直通)
・地下鉄区間(小竹向原→飯田橋まで)   平常1日(うち3分以上の遅延6日)

・全体を通じては、1分遅れ2日、2分遅れ1日、3分遅れ2日、4分遅れ3日、10分以上の遅れ2日

10分以上の遅れの2回のうち、1回は地下鉄和光市駅での急病人の救護のため、もう1回は東上線からの直通電車の遅れ(4分)と有楽町線内の混雑による遅れが重なったため、が主たる原因のようです。
後者については、東上線内の遅れは全体で5分にとどまっており、地下鉄内の原因が大きいようです。
詳しい状況は後述しますが、東急線や東京地下鉄の公式ツイッターやメールでは「東上線内の遅延」のみを理由としていて、とても残念に思います。

観察して思ったのは、西武線からの直通の一部が経常的に遅れていることと、和光市での地下鉄線の出庫または折り返しが遅延ぎみであることでした。なんとなくですが、和光市の地下鉄線は信号システムに改善の余地がありそうです。
それでも、小竹向原までは概ね平常運転と言えそうな状況ですので、東京メトロでは大きな問題とは認識されていないように思えます。

しかし、西武からの電車が経常的に遅れ気味という理由はよくわかりません。私の観察した副都心線への直通電車が8両編成ですので、それが原因の1つかもしれませんが、とりたてて大混雑というようにも見えないので、他に理由があるように思います。
小竹向原より先の遅れは、西武からの遅れの影響が大きいのは事実のようです。

東上線は何もなければ極めてダイヤ通りだという状況ですが、和光市より北寄りなので当然かもしれません。

それから、地下鉄線はよく遅れていますが、無策というものではなく、現場はかなり危機感と言いますか、緊張感を持って臨機応変に対応していることがよくわかりました。

東上線内の遅れが後続電車で発生した時、私の乗車した電車は時間調整が断続的に発生し、平和台の時点で5分遅れになりましたが、小竹向原では本来後続になるはずの西武線からの直通電車を先行させて、全体的な遅れが2~3分程度となるまで回復させていました。
しかし、千川からは駅直前での停車が断続的に発生し、2本前以上の電車が遅れを拡大させているということが推測される状況で、他にも遅れが波及していったようです。

その時、私の乗車した電車の車掌氏は「地下鉄線内の混雑のため、遅れが発生」として謝罪する放送を2回入れていましたので、ほぼ間違いないと思います。
それでも遅れの原因を「東上線の遅れ」と公式メールで広報しており、本社サイドで他社のせいにしたがる体質のようなものが見えるのは残念です。

また私が遅れの原因と疑っていた地下鉄線の全扉の再開扉については、遅れの原因とはなっていないようでした。

まとめですが、今回の2週間の観察で、東上線がどうかというよりも、地下鉄線に関して公平に見ることができたのが大きな成果だったと思います。

東京地下鉄はどの路線も遅れが多くて正直好感度も信頼感もかなり低かったのですが、現場の車掌氏のアナウンスや小竹向原での臨機応変の対応を見て、少なくとも使命感をもって職務に従事している現場の方がたくさんいらっしゃることを感じ、少し信頼感が高まりました。

人のことは言えませんが、電車の遅れでイライラしがちの人は、一度細かく観察して記録をとってみるといいかもしれません。

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15/4/10 ららぽーと富士見グランドオープン

本日10日は、富士見市が市制を施行した日である富士見市記念日です。
そして、ららぽーと富士見のグランドオープンの日です。

平日ながら、たくさんの人で賑わっていました。
バイパスの混雑はそれほどでもなかったようですが、直行する県道334号は少し混雑したかなと思います。
バスで訪れる人も多かったようですね。輸送力確保のためかららぽーとの駐車場には回送と表示されたバスが何台か停車していました。鶴瀬-ららぽーとのバスは、臨時便も出ていました。

鶴瀬方面から歩いてくる人も結構いました。
写真でわかりますでしょうか。
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私は、10日は榛名神社のお祭りでもあるので、ふじみ野駅から歩いていきました。
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勝瀬中学校から近づいていきますと、いたるところに写真のような看板が立てられていました。
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市道5137号線も渋滞がありうるという想定かもしれません。

さらに進みますと、ららぽーと富士見に隣接したららぽーと公園の入り口です。
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ここからららぽーとに入りました。

結構自転車で来ている人も多いようです。
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今週末はたくさんのお客さんで賑わいそうです。
土曜日はあいにくの天気になりそうですが、当面は可能なら公共交通か徒歩自転車がお勧めです。

蛇足ですが、「ららぽーと ふじみ野」という検索ワードが多いようですね。
「富士見のららぽーと」が「ふじみ野ららぽーと」となり、「ららぽーとふじみ野」になったか、ららぽーと富士見の○○(お店の名)といったあたりから伝言ゲームのように変わったのかもしれないですね。

まあ、ららぽーとに来ていただいて、買い物していただければ文句はないです(笑)

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15/4/6 ららぽーと富士見内覧会

本日6日ららぽーと富士見の内覧会があり、家族が行っていました。
せっかくの機会ですので、私も仕事帰りに行ってまいりました。15時からは特別招待会もあり、19時すぎでも結構混雑していました。
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入り口では招待券をチェックしていましたので、家族に来てもらって入りました。

時間がなくて全部見てはいませんが、急いでみることもないですね。
自転車でも行けますので、これからも気軽に行けそうです。

今回は鶴瀬からバスで行きました。途中のバス停は富士見市役所のみで、速くて便利です。

思い起こせば8年前に動き出し、建築計画が掲示されるところまでいきました。
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しかし一旦「白紙」となりあきらめかけていたところ、3年前に再度動き出してここまで来ました。関係者の皆様の努力のおかげで、多くの人の願いが実現しました。

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15/3/23 ふじみ野駅発ららぽーと富士見行きバス公式発表

本日、東武バスより、志木駅発およびふじみ野駅発のららぽーと富士見行きバスについてのニュースリリースが発表されました。

4/1「ふじみ野駅東口~ららぽーと富士見」および「志木駅東口~ららぽーと富士見」線の路線新設他について(東武バスOn-Line)

ニュースリリース

ふじみ野駅東口発は、日中は20分~30分毎、国際興業バスとの共同運行とのことです。

路線がどうなるかと思っていましたが、ヤオコー駒林店の横の交差点から県道272号線に入り、駒林東交差点で勝瀬方面に向かい、鶴瀬小の横を通って鶴瀬駅前交差点で県道334号線に入ってららぽーとに直進、という結構大回りのルートになるようです。

計画中の富士見市道5101号線が完成すれば、そちらを経由するルートに変わるかもしれませんが、短縮効果はあまりないですね。ふじみ野市で計画中の苗間神明神社の横の上沢勝瀬通り線が開通すれば、県道266号線にすぐ出ることができて時間短縮効果が高そうですので、そのルートになるかもしれません。もっとも道路の完成後ですので、なるとしても数年先になります。

鶴瀬発便の増便も公表されましたが、こちらは日中は12分毎ということで、結構便利な路線になりますね。

ららぽーとをきっかけとしてのバス路線の整備はありがたいことで、利用率が上がればいいなと思います。

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15/3/16 ららぽーとに向かう南畑からの地下道今昔

この前の日曜は、桜の状況を観察し、さらに足を延ばしてオープン前のららぽーと富士見近辺に行ってきました。

南畑方面から、254バイパスを潜ってららぽーとの敷地を通り、ヤマト運輸の営業所の横で市道5137号線につながっていた(旧)市道444号線は、南畑方面から地下道の部分までは残り、地下道部分は歩行者・自転車用道路として整備が終わっていました。
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古い写真を整理していたら、2012年5月と2007年9月の写真が出てきました。
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上:2012年5月、下:2007年9月
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ほぼ同じ場所から撮影しています。

田園地帯の風景は一変し、埼玉でも有数のショッピングセンターになりました。

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15/3/15 2015桜情報開始

更新をさぼっていた本館ですが、今年も桜情報の更新を行う目途が立ちましたので、2015年版を掲載を開始しました。

よろしければご覧ください。

ふじみ野資料室(本館)

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15/3/7 首都高速中央環状線全線開通~過去の思い出

本日首都高速中央環状品川線が開通し、中央環状線の全線が開通しました。
ふじみ野地域から、車で羽田空港に行くときなどは、かなり便利になると思います。

首都高速に関しては、1985年前後の話ですが学生時代にかなり調べたことがあり、中央環状線の歴史についても調べた記憶が残っています。

中央環状線は当初現在の品川線と新宿線の渋谷-新宿間が1期、新宿線の池袋-新宿間が2期、東側の葛飾江戸川線が3期、北側の工事線が4期として、その順番で順次着手することになっていたと思います。

しかし当初1期部分は4車線並行型の高架で建設(当時沿線に住んでいた友人の話)の構想であったこともあり沿線住民の反対が強く、当時の革新美濃部都政が都市計画を発議しなかったことから、記憶ですが71年には76億円(70億円台だったのは間違いないと思います)の予算がついていたにもかかわらず、事業の断念に追い込まれました。

その後ウィキペディアにもありますが、先の友人の話では2階式高架で、という話が来たようですが、やはり反対が大きくまた環境基準が厳しくなったこともあって、再度白紙になったと聞いています。

中央環状線は反対が少なかった3期だけが進められましたが、技術的かつ法的な様々な問題があり、結局開通したのは87年になったと思います。4期だった王子線は、当初84年度に都市計画決定、89年度に開通の予定でしたが、都市計画決定が2年遅れ、その時点では91年開通予定とされました。そしてその後の工事の遅れとバブル崩壊の影響を受けて、結局2002年に開通しました。
(王子線は当時の居住地に近いので、結構よく知っています)

85年ごろ、首都高速公団が発行した広報誌のようなものに書いてあったと思うのですが、公団では当時、今回開通した品川線の事業化に悲観的だったようで、王子線着手の目途が立った段階で新宿線に着手し、なんとか渋谷までは完成させたいといった記述があったことを覚えています。

一時は悲観的な状況まで追い込まれながら、よく品川線を完成していただいたということで、公団を引き継いだ首都高速会社、そして東京都、関係機関の皆様には感謝したいと思います。

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15/2/9 27年度からの放課後児童クラブの対象学年拡大

子どもが放課後児童クラブ(学童保育)にお世話になっていたのはかなり前のことで、その後ふじみ野小の児童クラブが3つになっているといったことなどは知っていたのですが、27年度から対象が従来の1~4年から全学年に拡大されたということを最近知りました。
従来富士見市は4年まででしたが、周辺自治体では3年のところもありました。

うちがお世話になっていたのは小3まででしたので、それほどの意識はなかったのですが、当時高学年になったときどうするのかということで悩まれていた方もいらっしゃいましたので、今回の対象拡大で安堵したご家庭も多いのではないかと思います。

その昔、富士見市では民間学童から公立の放課後児童クラブに変わったときに、対象が全学年から4年までになったために、大変な思いをされた方がいらしたことも知っていますし、直接は知りませんがかつて旧上福岡では、学童保育の廃止といったこともあったと聞いています。

利用者にとって、改善してほしいことはたくさんあるのだとは思いますが、放課後児童クラブが全学年の児童が対象になったということは、子育て世代には大変よい話であることは間違いないと思います。

旧政権時代、子ども手当や公立高校無償化といった、対象者は多いものの抜本的な問題解決にはならない「バラマキ」のような子育て「支援」は目立ちましたが、問題解決にる子育て施策はどうだったでしょうか。
まだ100点満点とはいえませんが、この放課後児童クラブの対象拡大は、従来の「壁」の1つであった「小4の壁」(富士見市ならば、小5の壁だったでしょうか)がなくなるという抜本的解決策であり、この話については政権交代後の自公政権の成果の1つとして評価してよいと思います。

この大変大きな話を今まで私が知らなかったのは、子どもがすでに対象でなくて関心が薄くなっていたためなのか、それともマスコミが大きく取り上げなかったためなのかはわかりませんが、この大きな話を知り、先輩お母さん、先輩お父さんたちの苦労が昔話になったことを感じ、よかったなと思いました。

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14/12/27 今までありがとう!東武8000系

東武東上線(池袋-小川町)の8000系電車の定期運行が来年1月で終了するという発表が24日に東武鉄道からありました。
関連のイベントも行われるようです。

「ありがとう8000系 Finalツアー」を実施します!(PDF:410KB)<東武鉄道ポータルサイト>

私が富士見市のふじみ野地域に転居したのは15年以上前ですが、当時は白の車体に青の線の8000系電車が多く運行されていました。

幼いころの息子は、「青の電車」の8000系が一番好きな電車でした。
東京の実家に息子と2人で行った帰り、いつもはほとんど駄々をこねなかった息子が、「青でなければ嫌だ」と抵抗し、8000系電車の急行か準急が来るまで池袋で待ったことなども、今となっては懐かしい思い出です。

あの震災の翌日の朝、動き出した東上線の各駅停車に乗って自宅に帰りましたが、この時も8000系でした。見慣れた8000系電車を見て、安堵感を覚えたことを思い出します。

8000系電車は、完全引退ということではなく、越生線や東上線の寄居-小川町間では引き続き残るということです。

寂しさもありますが、新しいものに替えていくことも大事なことであり、今後の東上線の進化も期待したいと思います。

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14/12/23 ららぽーと富士見の建設の現況

最近はネットでも様々な方がららぽーと富士見の情報を提供して盛り上げているようで、富士見市民としてもうれしく思っています。

このところ現地に行けていなかったのですが、先日久しぶりにららぽーと富士見の建設現場に行ってまいりました。

この開発構想の初めのころから見てきましたが、頓挫しかけた時期もあり、あきらめていた時期もありました。
それでも関係者の粘り強い努力によってここまで来たことに感謝しています。まだ完成前ではあるのですが、少し昔を振り返りつつ周辺を自転車で回りました。

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工事中の市道5106号線/5106号線から見た様子


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拡幅中の254バイパスと駐車場の入口(予定)付近/同じ位置から外側がほぼ完成したららぽーと富士見商業棟


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254バイパスの整備も三井不動産が行っています。/県も県道と254バイパスの交差部分の改良を実施中


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夜には富士山の電飾がきれいです。/反対側の市役所もバス停留所他の整備中


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整備が終わった市道5137号線/5137号線沿いの公園(予定地)

以上は12/21に撮影しました。

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こちらは、22日に撮影したものです。

地元にこれだけの商業施設ができるとは思ってもいませんでしたが、それが現実のものとなっていく様子を見ると感慨深いものがあります。

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14/12/4 ららぽーと富士見 4/10開業決定

本日の読売朝刊に掲載されていましたが、ららぽーと富士見が来年4/10に開業と正式決定したそうです。

三井不動産からも昨日公式webで発表されていました。

以前は3月開業というスケジュールでしたが、
年度末や卒業式、入学式のあたりを避けて万全の体制でオープンを迎えるということかもしれません。

同日は榛名神社のお祭りと重なると思いますが、そこからららぽーとに向かう人の流れも多く見られそうです。

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14/11/7 ふじみ野駅西口埼玉県信金の前に信号機新設

大変ご無沙汰しております。

さて、ふじみ野駅西口の駅前通りの埼玉県信金前の三叉路のような交差点に信号機が設置されました。7日朝現在では工事中になっています。
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ここはかなり前から信号機の設置要望があったものの、なかなか実現しませんでした。
地元民としてはようやくという気持ちもありますが、良かったと思います。

この交差点の近くには保育園「子どものそのBaby」があります。
この保育園は施設が拡充され、来年春から3~5歳児も受け入れるということですが、その前に信号機がついて交差点の安全性が高まるのは大変良いことと思います。

地元の懸案が1つ解決になると思います。

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14/8/28 ヤオコーららぽーと富士見店、初代店長決定

日経電子版を見ていましたら、ヤオコーの人事異動があったので何気なくクリックしたところ、
ららぽーと富士見店の店長の異動発令がでていました。

ヤオコー

ららぽーと富士見、他のテナントも続々と決まっているのでしょうね。

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14/7/6 苗間神明神社横の道は、早ければ平成27年度開通へ

都市計画道路上沢勝瀬通り線の苗間神明神社の横の部分については、平成27年度の道路事業採択に向けて合意形成を進めている、という話が、ふじみ野市議会の3月議会の西議員の一般質問への答弁の形で示されました。

平成26年度は地権者との交渉を行い、用地を取得したいということでした。

具体的なスケジュールが示されたのは初めてだと思います。
地権者との交渉、予算の確保といったクリアすべきハードルはありますが、是非早く完成させていただきたいと思います。

なお、この道路は大井苗間第二地区土地区画整理事業の中で整備する予定、ということになっていました。しかし土地区画整理事業は地権者の賛同を得られず、県から長期未整備地区という指摘もなされている状況とのことでした。
このため、地区計画を策定してその制度の中で都市基盤の整備を行っていくという方向性が決まり、今後住民に説明していくということです。

そもそもできそうもない土地区画整理の予定地域にしてしまったことが、それ以外の手法での開発ができない状況に自らを追い込んでしまったわけで、それがこの道路についても整備されずに長く放置された原因だと思います。
過去の失政の結果ともいえると思いますが、そうした状況を現在のふじみ野市役所の皆様が努力して改善を図っていただいているわけで、市は違えど同じ地域の住民として応援したいと思います。

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14/7/5 最近のららぽーと富士見の状況

現地には時々に行っているのですが、記事にし損ねていました。
まとめて更新です。

建物の建設が進んでいることを実感しました。5/31、市役所前から
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7/2夕方
西側(市道5137号線から)
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市役所前から
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254バイパスから
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7月2日に行ったときは、254バイパスの工事が始まっており、自転車道と歩道が狭くなっていました。
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254バイパスは、三井不動産自身がららぽーとに入るための車線を新設しますが、歩道や自転車道の移設も行うとのことです。

新設歩道・自転車道の一部?
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1か月でかなり進捗しました。
3月開業とすると、あと8か月ですから、建設も急ピッチで進んでいる感じです。

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14/7/5 テントウムシが「生物農薬」に

ふじみ野地域では開発が進み、昆虫も減っていると思いますが、まだテントウムシなどは
普通に見かけることが多いと思います。

かなり昔に記事にしたのですが、以前、鉢植えの植物にアブラムシがびっしりとこびりつく状況になった時、何匹かのテントウムシを捕まえてきてそこに放したところ、アブラムシを食べてそこで卵を産み、その卵が幼虫になってアブラムシを食べつくしたということがありました。

この経験から、害虫を駆除するという点では、農薬的な働きをすると思っていましたが、
以下のように「生物農薬」として販売されるという記事がありました。

「生物農薬」で販売される飛ばないテントウムシ

(読売新聞)

遺伝子組み換えといった方法ではなく、自然に現れる飛べない個体をつかって何世代も
交配を重ねて作り出したということです。
自然界に出ても劣性遺伝子ということで、影響は出ないということです。

畑の中で交配し、幼虫が増えてアブラムシが減ると幼虫同士で共食いをしてテントウムシは減りますので、テントウムシが増えすぎるということもないと思います。

現代社会の食糧生産のためには農薬の使用は仕方がないところはあると思うのですが、このような「生物農薬」の利用が広まって、少しでも農薬を減らせることができればよいなと思います
知り合いの農家では自宅用に無農薬の野菜を作っていて、食べさせてもらったことがあるのですが、穴だらけの見た目と違ったおいしさに驚いたことがあります。
「虫はおいしいものしか食べない。だから虫食いの野菜ははおいしい」
というようなお話もありましたが、うそでもないと感じました。

※毒をもった虫もいるかもしれませんし、それを取り除き切れるかもわからないので、普通の消費者が闇雲に虫食い野菜を食べるというのは危険かもしれません。
一応お断りしておきます。

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14/5/1 今後3年の東上線の改善計画

昨日、東武鉄道から2014~2016年度の中期経営計画が発表になりました。

「東武グループ中期経営計画 2014 ~ 2016」の策定について

この中で東上線関係では、
・TJ ライナーの上り列車新設と下り列車増発
・地下鉄直通列車の速達化(急行運転)
・橋上駅舎化工事(新河岸)の推進
・東上線新運転保安システムの導入
・ホームドア(可動式ホーム柵)導入推進(和光市、川越)
・駅直結の商業施設建設(和光市、朝霞台、成増等)
・駅スペースの商業化(和光市、ときわ台)
といったものがあげられていました。

野田線や伊勢崎線系統に比べますと地味な印象ですが、着実に改善、というところでしょうか。

TJライナーの上り新設の話は既にお伝えした通りですが、中計に載ったということで、実現確定ということになったと思います。

また、地下鉄直通列車が急行運転になるということですが、野田線の大宮-春日部も急行運転が開始されるとのことです。先のダイヤ改正で東上線の川越市-東松山間で快速の運転が始まりましたが、それが好評(新たな旅客需要の創出)だということも関係あるかも知れません。

ただ、地下鉄直通を急行化しますと、現在の急行通過駅の列車本数が減る可能性もあるので、そのあたりは気になるところです。

日中の利用客を見ますと急行と快速に偏っている傾向もありますので、そういった判断をされてしまう可能性もありますが、公共輸送機関の利用を促進するという(仮称)ららぽーと富士見開業後は鶴瀬駅利用が増える可能性も高く、どうなるでしょうか。

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14/4/20 ふじみ野から勝瀬交差点に直行する市道計画が動き出す

このところ情報収集を怠っていたのですが、情報をいただき、アイムとシティヴェールの北を通っている道路を勝瀬交差点方面に直行させる道路の計画が動き出したことがわかりましたので、調べてみました。

市道5101号線として整備を進めるとのことで、平成30年度完成予定のようです。

3月の市議会で、5101号線の起点がふじみ野交流センターの東にある交差点から、その北にある三叉路のところに変更されました。
従来のクランク状の道路の区間は、新たに市道3314号線と指定されました。

富士見市道路線の変更について

富士見市道路線の認定について

第5次基本構想の中期基本計画では当初案にはありませんでしたが、追加されていました。

富士見市第5次基本構想中期基本計画の策定について

第5章の108ページに掲載されています。

市議会の会議録を調べますと、この道路の整備には概算で11億強かかるということでした。
ふじみ野地域では以前紹介しましたように、ふじみ野駅東口前にふじみ野出張所他複合施設が建設されますし、予算をどのように確保するのかと思っていましたら、以下のような一体開発の手法で国庫補助を受けるようです。

勝瀬・ふじみ野地区都市再生整備計画について

なぜかこのページは市のHPから辿れませんが、検索でかかりました。

勝瀬・ふじみ野地区都市再生整備計画書(平成26年3月)

この計画書の最後に道路予定の図が示されています。

この計画ではふじみ野駅東口のバス停シェルターの整備も行うようです。これは平成26年度中ですので、ふじみ野駅から「ららぽーと富士見」に向かうバスの停留所には屋根がつくということになるでしょうか。

富士見市は、こういった制度を利用するのが結構上手な印象があります。富士見市は自主財源が少ない中ですが、公共施設やインフラが比較的整備されているのは、市役所の職員の皆様が諸制度をよく研究されているのでしょう。
かつてふじみ野小の放課後児童クラブの増築も県の制度をうまく活用して補正予算で行っていただいたことを思い出しました。

話が少しずれましたが、計画通り実現することを願っています。

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14/3/22 (仮称)ららぽーと富士見の状況

3/8、16、21と現地に行ってまいりました。
16日には、鉄骨が組み上げられている箇所がありましたが、21日にはさらに積み上がっていました。いよいよ建物本体着工でしょうか。

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8日:まだ見えない。


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16日:一部鉄骨が組まれているのがわかる。


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21日:さらに鉄骨が積み上げられている。


道路整備については、バイパスの工事はまだのようですが、反対側の市道5137号線については、歩道の整備がかなる進んでいました。
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それから、市の公式ページでは14日に新しい情報が掲載されました。

(仮称)ららぽーと富士見について


23日から24日にかけて、「.大規模小売店舗立地法に基づく(仮称)ららぽーと富士見新設に関する説明会」がキラリふじみで開催されるようです。

埼玉県公式ページにも大規模小売店舗立地法の公告が掲載されていました。

届出等の公告一覧(平成26年1月から3月まで)

(仮称)ららぽーと富士見


まだ業者は未定のようですが、総合スーパーが8:30~23:00の営業、その他の店舗は9:00~21:00の営業になるようです。


開業まであと1年ですね。

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14/3/21 榛名神社付近の市道の改良状況

21日現在、榛名神社付近の市道の改良状況ですが、一部がまだ工事中になっていますが、かなりの区間が完成しています。
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まだ完成していないのは、保育園に入る道との三叉路の付近と榛名神社の入り口から南に向かうあたりの2つの区間です。
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これらの部分がこれから工事なのか、また来年度以降の工事になるのか、しばらく未施工になるのか、そのあたりは情報がありませんが、どうなるでしょうか。

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